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カテゴリ:ライブ・音楽・ミュージシャン( 331 )

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ことでんに乗って、片原町~栗林公園まで。歩いても移動できる距離なのですが、せっかくなので。

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駅のベンチもオーセンティックでええですなあ~。渋い。

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切符は改札で穴開けてくれる旧式のやつ

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2駅で栗林公園駅に到着。ここから400mで公園です。

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わ~。久々に来ましたがええとこですなーやっぱり

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12時前に到着

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出店などはまだまだ準備の最中でしたが、このスロープのとこで順番待ち。1番のり。

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開場して間もなく

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会場を北側から見たアングル


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前置きが長くなりましたが、アンサリーさんのライブ13時開場14時開演。今回のツアーは、愛媛→高知→香川でこの日が最終日。演奏サポートは、市川和則さん(羊毛とおはな)

<セットリスト>※ツアー終わったのでいいですよね??

①SMILE
②3時の子守唄
③Haven't Me Met(Kenny Rankin)
④悲しみよこんにちは(斉藤由貴)
⑤あたらしい朝
⑥Both Size Now(Joni Mitchell)

~休憩~

⑦亡き王女のためのパヴァーヌ(市川和則ソロ)
⑧秋の手紙
⑨満月の夕
⑩銀河鉄道999
⑪僕らが旅に出る理由
⑫こころ

アンコール
⑬蘇州夜曲


もうちょっと聴きたいとこでしたが、今回はこれにて終了でした。

前回行った神戸ソラでもそうでしたが、浪々と心に刻むように歌われる「悲しみよこんにちは」で、一気に心奪われました。
最前の真ん前に居たのでMCでも少しイジっていただいて、恐縮に存じます(笑)

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サインいただいて息子も喜んでおりましたな。今年は4回聴けて、もう思い残すことはありません(笑)

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市川さんの使用ギター

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会場で飲んだハートランド

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終演後に栗林公園を少し歩きました。

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人面魚なのか???笑

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ちなみに、帰りは高松駅まで歩き、マリンライナーで帰岡しました。





by rrmat288 | 2019-11-13 06:56 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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アズミさんが歌い納めにやって来られます。場所はまたしても中山下の破天荒な焼鳥屋、野鳥屋にて。

・2019年12月22日(日)19時半頃~
・先着での着席で満席の場合は立ち見になります。予約は取りません。(席数10席ちょっと)
・投げ銭+飲食代になります。
・場所:岡山市北区中山下2-8-63 野鳥屋

※当日は店内禁煙です。

by rrmat288 | 2019-11-10 06:40 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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奈義に来ました。ここは菜の花祭り以来です。

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目当てはこの方、畠山美由紀×片木希依。

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開場前。空がきれいでした。

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大地という展示室にステージを作っての空間です

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横長の観覧席で前列2列は座布団、通路挟んで壁際に椅子が配置されていました。せっかくなので、ど真ん前の最前列へ、、、

ムーンリバーに始まって、前半後半と7~8曲ずつの演奏。2部のラストは「わが美しき故郷よ」。そしてアンコールが「歌で逢いましょう」でした。「わが美しき故郷」は何回聴いても心揺さぶられます。皆、それぞれに故郷をイメージしたのではと思います。
そして茶目っけのあるMCはとても人柄が現れています。岡山駅から奈義町の車の出迎えがあり、美術館まで来られたそうです。おそらく53号線を通ってのことだと思いますが、道すがらの稲穂や小川、彼岸花など秋の風景に心動かされた、そして奈義町も雄大で自然豊かで素晴らしいという感想でした。美術館というロケーションもあり、個人的にも心に残るライブだと仰せでした。

岡山県人としては嬉しいコメントでしたねー。

by rrmat288 | 2019-10-01 06:37 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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アンサリーを聴きに、弾丸で新神戸まで行ってきました。弾丸といっても、岡山駅→新神戸は33分で到着。

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今回の会場は、結婚式場のようです。北野SOLA

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整理券は3番でした。

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会場の横のスペースで時間潰し。エアコンが効いてて快適でした。

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ラムベースでキウイの果肉は入ったカクテル

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周辺を散歩。

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坂を下ったところが異人館なのでした。


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戻ってまたビール


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式場らしい雰囲気の会場でした。

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この日、2曲を演奏するために導入された大正時代の山葉リードオルガン

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1曲目。When you smillingからスタートして、あたらしい朝、Both Sides Now(ジョニ・ミッチェル)、悲しみよさようなら(斎藤由貴)、とらじ、小さな部屋で、why me so、Walking One and Only、ワンダフルワールド、満月の夕べ、時間旅行、銀河鉄道999、僕らが旅に出る理由で(曲順不同)アンコールが、「ハレルヤ」と最後が「こころ」でした。

今年聴くのが3回目ですが、毎回伴奏の方が違うので当然アレンジも違い、新しい発見と感動があります。特に、「悲しみよさようなら」のアレンジと歌唱は神々しく、感極まるものがありました。凄かったなー。

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11月にまた高松であります。こちらは息子が楽しみにしてて一緒に行く予定です。

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伴奏の小林創さんも転がるピアノ系あり、情感に訴える演奏ありで、かなり聴き応えがありました。


by rrmat288 | 2019-09-16 06:37 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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去る8月10日の土曜でしたが、行ってきました友近さん演じる水谷千恵子。岡山市民会館1,600席は超満員。冒頭、松田聖子の「夏の扉」で登場して、会場大興奮!笑。学芸館高校甲子園勝利や、渋野日奈子の件など時事ネタを織り交ぜつつのMC。オリジナル曲や千重子への質問コーナーなど、捧腹絶倒の2時間でした。


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念のために目線入れときます(笑)。間近で見ると小柄でとても可愛らしい女性でした。


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真ん前の石山公園で少し呑んで帰りました。

by rrmat288 | 2019-08-16 10:18 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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海の見えるカフェ、UMIE。6月に蔭涼寺で聴いた畠山さん×片木さんのライブがすごく良かったので、再見しに来ました。今回のツアーでは最終日。

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目の前はこんな感じで潮の香りがします。

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先ほどの建物の2階になります

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今回は、この辺りの位置から聴きました。さすがに蔭涼寺の生ピアノには音色は敵いませんが、エレピも良かったです。片木さんが2部の始まりに、祈りを捧げるようにして弾いたAKEGUREというインスト。痺れましたなーーー。明けぐれとは、日が出る直前に一瞬空が暗くなる時分のことを指すのだそうですが、正にそんな風景がイメージできるような神秘的な楽曲でした。

6月の時と基本的には同様のセットリストのようでしたが、今回は代表曲である「我が美しき故郷よ」が聴けたのと、その時に畠山さんが感極まっていたのにグッと来ましたな~。
9月に奈義の現代美術館でイベントがあり来られるようで、また楽しみです。

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22時25分のマリンライナーに見事に乗り遅れて、次は最終の23時29分!駅でのんびり過ごすのもまた一興かな、、笑





by rrmat288 | 2019-07-27 06:50 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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この前の日曜日でした。開場40分前で一番乗り~。イエーイ!ここで酒飲みながら待ちますが、やぶ蚊に要注意。住職さんが蚊取り線香とスプレー持ってきてくださって助かりました。

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開演前。最終的には満席になりました。

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2曲目に聴きたかった曲「ロマンスをもう1度」が聴けたし、お得意のカーペンターズのカバーなど、2部構成でたっぷり楽しめました。畠山さんの歌はもちろんのこと、他に寄り添うKie Katagiさんの繊細なピアノのタッチがまた堪らなく良かったです。

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物販も奮発して周年記念のボックスセットを(諭吉1枚分)購入。

by rrmat288 | 2019-07-02 06:34 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

アズミ&ノドリ 終了

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一週間前になりますが、アズミ&ノドリ。満員御礼、盛況のうちに終了しました。有難うございました。
当日はごった返しており、ドリンク・料理の精算は自己申告制、常連のお客さんがドリンク提供など異例(笑)の営業スタイルにて。アズミさんにも2部構成でたっぷりと歌っていただきました。この度は、イタコ&説法も違った形で良かったです。
また、ギターSilvertone1487(Teisco TRG-1)を新たに買われたそうで、そちらも披露していただきました。ボリュームやトーン、強弱を駆使しての奏法、また新たな境地に入ったんでしょうか。
秋にはまた来てくれるでしょう。楽しみです。

by rrmat288 | 2019-06-30 07:01 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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今回はお知らせです。

もう古い付き合いのアズミさんが、今回はあの破天荒な焼鳥屋の野鳥屋で弾き語ります。どんな展開になるんでしょうか。予想がつきませんが、投げ銭制になっておりますので、どしどしお越しいただければと思います。遠藤ミチロウさんが降臨するでしょうか。楽しみです。



by rrmat288 | 2019-06-03 19:05 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)

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田町の蔭涼寺へお邪魔しました。

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目当てはこれ。まさか、片田舎の岡山で、世界的なジャズボーカルであるロバータ・ガンバリ―二が聴けるとは!
ということで、一家総出で観に行きました。

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これは終演後ですが、雰囲気はこのような感じです。

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新しいアルバム「DEDICATIONS」の冒頭Lady Be Goodからしっとりとスタートしました。

50分歌って休憩が15分あり、その後も1時間20分ほどあったので、2時間強の至福の時間でした。ロバータ・ガンバリ―二の声は澄んでいるかと思えばドスの利いた歌い方もあり、発音も凄く丁寧で聴き取り易い。そしてなんと言っても、あの天才的な驚愕のスキャットの連続。もう鳥肌モノです。
ジェフ・バットンのピアノソロも2曲入りましたが、クラシックがルーツにある(ガンバリ―二もそうですね)温かいタッチと音色でした。

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ダブルアンコールにも応えてくれました。

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「It was amazing peformance!! I was really touched」とお2人に言ってみたけど、多分伝わったと思います(笑)

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こちらが新しいアルバム。

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by rrmat288 | 2019-05-18 17:31 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(0)