カテゴリ:映画・DVD鑑賞/読書( 477 )

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2017年韓国映画
<あらすじ>

19871月、チョン・ドゥファン大統領率いる軍事政権下の韓国で、北分子を目の敵にする南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは日毎に激化していた。あるとき、ソウル大学の学生が度を越した取り調べ中に死亡するが、警察は真実を隠すため即座に火葬を申請。異変に気づいたチェ検事(ハ・ジョンウ)は解剖を命じる。

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キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、カン・ドンウォン、ソル・ギョングにオ・ダルス(ちょい映り)

韓国俳優のベテラン勢がこれだけ揃ってる映画あっただろうか。見応えありました。特にキム・ユンソクの役作り、スゴイなあ~^^





by rrmat288 | 2019-02-13 06:23 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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2017年アメリカ映画
<あらすじ>
すご腕の殺し屋トラヴィス(イーサン・ホーク)は、組織の裏切りに遭い家族を殺され、自身の命も奪われてしまった。しかし彼は、24時間という時間制限のもとでよみがえる。怒りに燃える彼は組織に復讐することを決意し、殺し屋として培ってきたスキルを駆使して戦いに挑む。
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原題:24 Hours to live
イーサン・ホーク、好きな俳優でなかなか良いけど、映画自体はかなりB級路線です。TVでやってたら観ようか、、という程度で良いかもです(笑)


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ただ、この方は凄く良かったですねー。最初、韓国のキム・テス嬢かと見紛いましたが、中国のシュイ・チンという女優さんでした。劇中もめっぽう強い!




by rrmat288 | 2019-02-11 06:17 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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知人の紹介で読んでみた本です。
山や自然溢れるところに出向くと、何となく気持ちが良いリフレッシュできる、という感覚は理解できていましたが、それを日常生活やビジネスに活かしている人が多いというのは意外でした。

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森ではゴミが生まれません。そこにあるのは、すべてのものが何らかの役に立ち、相互依存しあって成り立つ循環システムです。
倒れた大木の栄養を糧に育つ若木。倒れてくれたおかげで、日の光が入り、新たな命が芽吹きます。(本文より)


確かにそうですなー。人間ももちろん自然の一部。森に身を委ねてみたくなる本でした。どっか出かけたい!


by rrmat288 | 2019-02-07 06:41 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

あの日、欲望の大地で

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2008年アメリカ映画
<あらすじ>
シルヴィア(シャーリーズ・セロン)は、ポートランドの海辺にたたずむ高級レストランのマネージャーとして働いている。仕事場では有能な彼女だが、プライベートでは行きずりの相手との情事を繰り返していた。そんなある日、彼女の前にカルロス(ホセ・マリア・ヤスピク)というメキシコ人男性と、12歳の少女マリア(テッサ・イア)が現れ……。
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シャーリーズ・セロン×キム・ベイシンガーという2大女優に、ポスト大女優のジェニファー・ローレンスが絡んだミステリアス・ヒューマンドラマ。
いろいろなレビューにも書かれていますが、やはり肝はジェニファー・ローレンスかと思います。素晴らしい女優さんです。過去と現在が入り乱れる構成ですが、混乱することなく観ていられました。良い映画だと思います。ラストシーンのシャーリーズ・セロンの表情、良いです。

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シャーリーズ・セロンがこれまた良い女でして

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子役のジェニファー・ローレンスはすでに大女優の片鱗が見えます。




by rrmat288 | 2019-02-06 07:21 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(2)

マレーナ

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2000年イタリア映画
<あらすじ>
時は第二次世界大戦、物語の舞台となるのはイタリア、シチリア島。主人公の少年レナートは12歳でありながら、自分より年上のマレーナに夢中でいた。マレーナは町中の男達にとって女神のような存在、しかしその反面町中の女性からは嫉妬の的であった。レナートは毎日がマレーナのことで頭が一杯であった。そして、できるだけマレーナに近付き、傍で見守ってきた。しかし、マレーナの夫はその後まもなく戦場に向かい、帰らぬ人となり、父親は空爆で命を落としてしまった。生きていく術を無くした彼女は徐々に自分の身を男達に投じていくようになる。時代の波と周囲の誹謗中傷にさらされる彼女を幼いレナートはただひたすら見守ることしかできなかった。
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ジュゼッペ・トルトナーレ監督。エン二オ・モリコーネ楽曲。モニカ・ベルッチの出世作です。
少年の淡い初恋と、この時代故のマレーナの波乱の半生を描いた映画です。イタリアの宝石と称される美し過ぎるモニカ・ベルッチを見るだけでも鑑賞する価値はあります。思春期の少年の青春映画として観るのも有りです。情景と音楽と街並みととても良い映画だと思いました。

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ずっと慕っていたマレーナと少年は最後に一言だけ言葉を交わす。「お幸せに、マレーナさん」このラストシーン、良いなあ~ジーーンと来ます。



by rrmat288 | 2019-01-31 11:14 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(2)

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2018年アメリカ映画
<あらすじ>
盗まれたプルトニウムを用いて、三つの都市を標的にした同時核爆発の計画が進められていることが判明する。核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を強いられる。タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。
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シリーズ6作目。安心して観ていられると解かってはいても、ハラハラドキドキの展開とアクションで楽しめたエンターテイメント映画でした。トム・クルーズ、スゴイ!!



by rrmat288 | 2019-01-23 06:29 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

オデッセイ

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2015年アメリカ映画。
原題は「The Martian」で火星という意。オデッセイは「長い旅、放浪」の意。

<あらすじ>

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたワトニーらクルーは、全ミッションを放棄して火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中に折れたアンテナがワトニーに直撃する。指揮官のメリッサ・ルイスとクルーたちは現状と環境をシステムから計算した結果、ワトニーが死んだと判断して火星上の軌道へ戻り、さらに地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。

ところが、ワトニーは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。ワトニーは持ち前の植物学者としての知識を活かし、前ミッションから残留保存されていた資材を材料に水、空気、電気を確保すると、さらに物資の中にあった「感謝祭まで開けるな」と書かれた箱の中から『生のジャガイモ』を発見し、火星の土と『クルーの排泄物』をもとに耕作用の土を用意し、そのジャガイモの栽培に成功する。

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名優マット・デイモン主演でリドリースコット監督のSF映画。そして、なんと言っても、ジェシカ・チャスティンちゃんが出演していて良い映画でしたーー。宇宙のことなど何も知りませんが、火星まで何百日もかかるとは、、、想像できないスケール。


ほんま美し過ぎるチャスティンちゃんのインタビュー。
「生死に関わる局面ではユーモアが不可欠」という部分が印象的です。戦争映画などを観ていてもよく解かりますね。


それからサントラも良いです。 大変懐かしいデヴィット・ボウイのこのナンバーや


終盤、エンドロールから手前2曲目のオージェイズのこれ。なかなか良い感じで使われています。



by rrmat288 | 2019-01-18 07:05 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

スペル(Drag Me to Hell)

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2009年アメリカ映画
<あらすじ>
銀行の窓口で融資を担当するクリスティン・ブラウン。ある日、ガーナッシュという老婆が訪れ、「家が差し押さえられると住むところがない」とローン支払いの延期を懇願した。一度はそれを受け入れようと支店長と相談するが、老婆は既に2回もローン支払いを延長していることを聞かされ、仕方なく申請を却下することに。しかし老婆は態度は急変、つかみかかろうとして警備員に取り押さえられた。その夜、帰宅すべく車に乗り込んだクリスティンに先ほどの老婆が突然襲いかかる。格闘の末、車外に追い出された老婆は、クリスティンのコートからボタンをちぎり、「ラミア」と呪文(=スペル)を唱えた。
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ゲラゲラ笑って観ることができるホラー系コメディです。時々ビックリするシーンがあるだけで、あとはどうしても笑ってしまいます。この手の映画は久々に観た。全編に漂うB級感、最高!面白い!



by rrmat288 | 2019-01-13 09:04 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

7号室

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2017年韓国映画
<あらすじ>
ドゥシク(シン・ハギュン)が営む個室DVD店は倒産寸前で、テジュン(D.O.)のアルバイト代も未払いだった。テジュンは高額の報酬に目がくらみ、麻薬密売人から預かった品物をアルバイト先の7号室に隠す。一方、早く店を売り払いたいドゥシクは、アルバイトの人数を増やし、表面上もうかっているように細工して、売却相手を見つける。
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コメディなのかサスペンスなのか微妙な1本で、コメディと思っても笑えない。犠牲になったアルバイト、それを遺棄しようとする店長が何らかの制裁を受けるべきだったように思います。余りにも可哀そうでした。
全体的にもう1つな印象です。



by rrmat288 | 2019-01-06 07:32 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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2015年スペイン映画
<あらすじ>
1995年、停戦後間もないバルカン半島。マンブルゥ(ベニチオ・デル・トロ)が所属する「国境なき水と衛生管理団」は、井戸に死体が投げ込まれ、水が使えなくなってしまった村に赴く。死体の引き上げようとするがロープが切れてしまい、マンブルゥはビー(ティム・ロビンス)、ソフィー(メラニー・ティエリー)、通訳と危険地帯に新たなロープを探しに行く。やがてマンブルゥの元恋人カティヤ(オルガ・キュリレンコ)と合流し、ニコラという少年が住んでいた家に向かうが……。
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ベニチオ・デル・トロにオルガ・キュリレンコちゃん出演となると観ないわけにいかんですな。原題は「A PERFECT DAY」で、紛争地区の何気ない日常を描いた素朴な映画でしたが、なかなか味わいがありました。キュリレンコちゃんもほんまに美人です。



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最高!!!

by rrmat288 | 2018-12-31 05:15 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)