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2019年 04月 28日 ( 1 )

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2018年アメリカ映画
<あらすじ>

アメリカ合衆国カンザスの商業施設で自爆テロが起こり、大勢の民間人が犠牲となる。アメリカ合衆国国土安全保障省は、テロ実行犯らがメキシコ麻薬カルテルの助けを得てアメリカに不法入国したという仮説を立て、CIAのマット・グレイヴァ―にカルテル殲滅を依頼する。グレイヴァーは、カルテルに家族を殺害されたコロンビアの元検察官、アレハンドロ・ギリックをリクルートし、あらゆる策を使ってカルテル殲滅のための作戦を展開する。

カルテル同士の抗争を誘発するため、アレハンドロはあるカルテルのリーダーの娘イザベルを拉致し、敵対する別のカルテルの仕業であるかのように犯行を偽装する。テキサスでイザベルの救出劇を偽装した後、マット、アレハンドロと隊員達は彼女をメキシコに連れ帰るが、その途中メキシコ連邦警察から奇襲攻撃を受け、銃撃戦が起こる。マット達は連邦警察の警察官等を全員射殺する。この騒動の中、イザベルは車両から抜け出し脇道に隠れる。アレハンドロはイザベルを探すため単身でグループを離れる。

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岡山での劇場公開は無かったので、DVD化を待っていた映画。
ボーダーラインの続編ということですが、テーマが違うのでどちらから鑑賞しても問題ないかと思われます。冒頭の自爆テロのシーンなどかなり迫力があります。そして2大主演のベニチオ・デル・トロ及び、ジョシュ・ブローリンがタフで渋すぎる。不穏な空気を感じさせるBGMもなかなか良いです。
そして、完全に続編をにおわせるラストシーン。。。。


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銃撃戦なかなかです


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ベニチオ・デル・トロのグラサン姿は渋過ぎる、、、




by rrmat288 | 2019-04-28 06:50 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)