2018年 08月 31日 ( 1 )

笑う故郷

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2016年アルゼンチン/スペイン映画

<あらすじ>

アルゼンチン出身のノーベル賞作家ダニエルは、故郷の田舎町サラスからの招待を受け、40年ぶりに遥々スペインから帰郷する。国際的文化人ダニエルの帰郷に沸き上がるサラス。懐かしい故郷は、彼に「名誉市民」の称号を与え,人々は暖かく迎え入れてくれる。 青春時代を過ごした田舎町、旧友たちとの昔話、初恋の人との感傷的な再会。町の絵画コンクールの審査員長も依頼され、故郷の英雄に熱い視線を送る若い女性なども出現し、ダニエルの帰郷は心地よい驚きと、秘密の喜びまでも味わっていた。
だが、ふと気づいてみると、彼を取り巻く事態は、いつの間にか思いもよらぬ方向へと方向転換しはじめ、田舎町サラスと国際人ダニエルは悲喜劇の渦に呑み込まれることに

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なかなか面白い映画でした。この邦題はまったくおかしい。原題は「名誉市民」だそうで、そのほうが合っている。
故郷サラスで登場する人間がみな癖が有り過ぎて、笑えない。(笑)ブラックコメディの応酬で、一番おかしかったのが、行きずりの少女が親友の娘だったシーン(爆)



by rrmat288 | 2018-08-31 09:56 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)