2018年 07月 25日 ( 1 )

アバウト・シュミット

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2002年アメリカ映画
<あらすじ>
保険会社で働いていた平凡な66歳男性のウォーレン・シュミットは退職した。しかし退職後の新しい生活に馴染めず、自分には価値がなくなったように感じていたウォーレンは、テレビ・コマーシャルでアフリカの子供たちを援助するプログラムを知り、6歳の少年ンドゥグの養父になって彼に手紙を書くようになる。しかし、家族のことなどを書いてゆくうちに世の中や自分の境遇に関する怒りがこみ上げてくる。 そんな折に妻のヘレンが急死してしまう。しかも妻が過去に自分の親友レイと浮気していた事を知ってしまい、やり場のない気持ちを持て余したウォーレンは、トレーラーハウスで一人娘ジーニーの結婚式の手伝いにデンバーに行くことにする。しかし、ジーニーに手伝いは要らないと断られたウォーレンはそのまま旅に出るが、キャンプ場ではトラブルを起こしてしまう。
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半分は、主人公のロードムービー的な映画。定年退職後、妻に先立たれた男ヤモメの苛立ちや不安がよく解かり、ラストシーンは泣かせてくれました。ファミリー・ツリーやネブラスカの監督、アレクサンダー・ペインの監督つながりで鑑賞しましたが、人間描写がまことに巧妙で観ていて飽きません。

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痛み止めを飲み過ぎてラリってしまったり(笑)


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ここでも怪演女優、キャシー・ベイツが、、、しかもオッパイ出したりします(怖)





by rrmat288 | 2018-07-25 06:50 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)