2018年 05月 30日 ( 1 )

マッチスティック・メン

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2003年アメリカ映画
<あらすじ>
詐欺師のロイは強迫性障害を患ってしまっており、そのため極度の潔癖症であった。ある日、ついに彼の精神状態はボロボロになり、日常生活にも支障をきたすようになってしまう。彼を心配した相棒のフランクは、彼に精神分析医のクレインを紹介する。ロイはクレインの元を訪れ、診断を重ねる内に、彼の障害は十年以上前に妻と離婚したことが原因であると考えられること、当時妊娠していた妻は無事に娘を出産していることが告げられる。クレインはロイに、現在14歳になった娘のアンジェラと会うことを薦める。初めは抵抗したロイだったが、自分の娘がどのように成長したのか興味を持ち、ついに彼女と二人で会うことにする。突如現れた家族にお互いに困惑する二人だったが、次第にその関係は良いものへと変わっていく。
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リドリー・スコット監督作品。
いや~この映画は面白ろかったなあー。ネタバレになるのであんまり書けない。。。ニコラス・ケイジの倒錯した演技もとても見ものです。怪演といってよいでしょう。最後まで楽しみに観てください。

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父と子が久々の再会で、絆を深めていくと思いきや、、、笑。監督のなせる技ですなあーー




by rrmat288 | 2018-05-30 07:16 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)