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2015年 08月 29日 ( 2 )

小説家を見つけたら



2000年作品
(あらすじ)
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が、伝説的な天才作家と文才のある黒人少年の心の交流を描いた人間ドラマ。ニューヨーク・ブロンクス。16歳の少年ジャマールは、ある日、バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋にリュックを置き忘れてしまう。中には彼が秘密にしていた自分の創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた……。

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グッド・ウィル・ハンティングの監督作品で同じような雰囲気のある映画。黒人少年と頑固な小説家オヤジの交流を描く。最後の手紙は、、、ジャマールが書いたものなのか、フォレスターの創作なのか。。。判断は視聴者に委ねられるのかな。じわ~っと良い映画です。ショーン・コネリーのいぶし銀の演技は言わずもがなです。





by rrmat288 | 2015-08-29 07:31 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

タバコを吸っていると不妊になるというよりも、確実に不妊に近づくことになります。百害あって一利なしの言葉通りのタバコ。夫婦はどちらかでもタバコを吸うと妊娠率が半分になったり、流産率が2倍になったりと想像以上に妊娠や出産には害となります。

胎児の健康を考えると妊娠してから禁煙するでは遅すぎるという事をしっかり知っておきましょう。

タバコは不妊の原因になる

タバコには4000種類の化学物質があり200種類は有毒30種類は発がん性物質であることがわかっています。

<女性の場合は>

・卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌が減り流産率増加

・卵子の老化を早める
    ・卵巣機能が低下する可能性が高く閉経の時期も早くなる
・着床障害
    ・体外受精の受精率が低下

<男性の場合は>

    ・造精機能が低下し精子数が少なる(20%減少)
  • ・精子運動能力の低下
・精子の奇形率の上昇
    ・先天奇形の危険性上昇

夫婦どちらかがタバコを吸うと妊娠率が半分になる。

ちょっとショッキングなほどの確率になってしまうということです。これはタイミングでも人工授精でも体外受精でも関係ありません。

全てにおいて妊娠率が半分になるのです。


「妊娠しても流産率が2倍に、妊娠合併症もリスクが大」

流産率は2倍
子宮外妊娠2倍
早産時期の前期破水が1.6倍
絨毛膜羊膜炎が1.6倍
常位胎盤早期剥離1.37倍
全治胎盤3倍

ちょっとここまでくると百害あって一利なしという言葉がまさにそうだったと気づきます。とくに高齢出産だと不妊の問題に次いで流産のリスクが高いという事が問題となります(35歳で約20%、40歳で約40%、42歳で約50%が流産)

タバコが流産率をさらに倍にするという事を考えると理論上40歳以上ではほぼ無事出産できるという可能性がなくなるということになります。

血流が悪くなり子宮や卵巣に新鮮な栄養や酸素が届かなくなるので、このような可能性が高くなるのは想像できます。

「妊娠したら禁煙する」では遅すぎる

タバコを吸っている方の精子や卵子はタバコの影響を受けています。妊娠が分かってからでは遅すぎるのです。禁煙は愛です。

もし、子供に先天的な奇形や病気を引き起こしたとしたら、責任なんかとれませんよね。生まれる前から子育ては始まっています。

元記事はこちら です。

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喫煙者に子供ができないとしても、自業自得だし何の同情もできません。万一、できたとしても産まれて来て(又は産まれる前から)からもずっと両親の受動喫煙にさらされるかと思うと、むしろできないほうが良い。「妊娠したら禁煙する」は完全に遅過ぎるし、子供産んでからまた吸い始めるバカ親がどれだけ多いことか。

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by rrmat288 | 2015-08-29 06:19 | タバコ問題 | Comments(0)