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心と体と



2017年ハンガリー映画
<あらすじ>

ブダペスト郊外にある食肉処理場の代理職員マーリア(アレクサンドラ・ボルベーイ)は、人とのコミュニケーションが苦手で、同僚たちになじめずにいた。そんな彼女を、片手が不自由な上司エンドレ(ゲーザ・モルチャーニ)が気遣うが、うまくいかない。ある日、牛用の交尾薬を盗んだ犯人を捜しだすために、従業員全員が精神分析医のカウンセリングを受けることになる。それを機に、マーリアとエンドレが同じ夢を見ていて、その世界で鹿として交流していたことがわかる。

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この映画は賛否分かれるでしょう。エンターテイメント映画ばっかり観てる人は退屈で寝てしまいます(笑)

いくつかのパーソナル生涯を持つ女と、左手麻痺で不自由な男との恋愛物語といえばそれまでですが、2人の過去の人生には触れていません。

そして食肉処理場という特殊で閉鎖的な職場が主な舞台となっているのも特徴です。牛の解体シーンが出てきますが、「いのちの食べ方」というドキュメンタリー映画を思い起こしました。




食肉処理場のオッサンと同じ鹿の夢を見る、という彼女ですが、彼女自身が鹿のような顔立ちをしています。また、後半に自殺未遂をするのですが、その時にいきなりヌードを披露したりします(笑)




by rrmat288 | 2019-03-17 05:10 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)