人気ブログランキング |

グリーンブック



上映中
<あらすじ>

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡南シネマで鑑賞。
スパイクリーの映画と競い、アカデミーを受賞し賛否浴びている作品のようですが、久しぶりに解かり易いアメリカのロードムービー観たなあというのが率直な感想です。粗筋通りで、2ヶ月に渡り、2人が南部を旅する道中でいろんな事件や小競り合いが起こります。そして最終的にはクリスマスのホームパーティーには間に合うように帰宅できるわけです。
劇場鑑賞のメリットは音響が良いことでしょう。チャビー・チェッカー、リトル・リチャードなどの音も聴けるし、サム・クック、アレサ・フランクリンというワードも出て来てニヤリとさせられます。
最後のほうで、ブルースを演奏している黒人のクラブで、ドクター・シャーリーがクラシックピアノをブチかますシーンがありますが、昔の名作「クロスロード」を思い出しました。



Commented by kyoko koseki at 2019-04-04 18:11 x
昨日2度目の鑑賞しました。
ドンもトニーも、次第に表情が変わっていって、互いを尊重するようになりますね。
久しぶりに素直にいいなぁ〜と言えるアカデミー作品です。
手紙をありがとう😊
奥さんもナイスですねー
Commented by rrmat288 at 2019-04-05 09:24
Kyokoさん。コメント有難うございます。
2度目鑑賞されたのですねー。
ドンはとても知的でしたねー。最後奥さんがハグしての「手紙をありがとう」には、ホロっとさせられました。
「運び屋」も「グリーンブック」もロードムービーの要素で、同時期に劇場鑑賞できて良かったです。
by rrmat288 | 2019-03-08 09:34 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(2)