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パリ、憎しみという名の罠



2017年フランス・ベルギー映画
<あらすじ>
妻ダナの父アロンが創業した会社を継いだアントワヌは経営難から会社を手放すことになり、アロンに罵倒された上、ダナとの関係も終わる。そんなある日、温室効果ガスを規制された量に届かない範囲で排出している企業が、その余った排出量を売却できることを知ったアントワヌは、その排出量取引で本来発生するはずの売上税をかすめ取る闇ビジネスを始めることにする。友人のエリックとシモン兄弟に加え、彼らの母親のドリー、会計士のロランを仲間に入れるが、アロンの工作によって資金調達に行き詰まったアントワヌはギャングのキャメルから巨額の資金を借りることになる。
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中盤からどんどん負の連鎖が続く、ダークな犯罪映画。出演者が殆どロクな人間じゃありません(笑)しかし、この雰囲気の映画、嫌いではないです。同監督の「あるいは裏切りという名の犬」も観てみたいと思います。



by rrmat288 | 2019-03-20 06:59 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)