ウインド・リバー

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2017年アメリカ映画
<あらすじ>
アメリカ、ワイオミング州。先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで、地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が派遣され、1人で捜査を開始するが雪山の厳しい自然環境や不安定な気候で難航する。ジェーンは、ウインド・リバー一帯に詳しいランバートの手を借りて調べを進めていく。
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劇場を見逃してDVD化を待っていた映画です。シンプルなストーリーながら深い映画でした。
過去に娘を亡くしたハンターが、同じように娘を失った父親にかけた台詞には、グっと来るものがあります。

「いい知らせと悪い知らせがある。 悪い知らせは、君が決して元には戻れないこと。 娘の死を埋められるものなどどこにもない。
いい知らせは事実を受け入れ苦しめば… 娘と心の中で会えること。娘がくれた愛も喜びも 覚えていられる。悲しみから逃げようとせずに、うんと悲しむがいい。」


ジェレミー・レナ―の哀愁をたたえた演技がすごく良いです。おススメの映画です。



by rrmat288 | 2018-12-09 06:58 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)