ボヘミアン・ラプソディ

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<上映中>
1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。
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話題絶賛のボヘミアン・ラプソディをイオンシネマで鑑賞。
150分という尺がまったく気にならず、(とはいってもいろいろ端折られた内容だとも思う)一気に見せてくれました。ウィキによると2010年頃から企画が持ち上がり、元メンバーや製作者により何度も協議が持たれ、やっとできあがった作品のようです。
正直、クイーンというバンドは超有名曲くらいしか見識がありませんが、バンドを知ろうが知るまいが、楽しめる内容になっています。
バイセクシャルであるが故に葛藤、、、婚約者の女性が男を連れて来た時のガッカリした表情が印象に残りました。

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そしてクライマックスのライブエイドを忠実に再現したライブ映像。鳥肌&涙もんです。スゴイ!




by rrmat288 | 2018-11-18 16:16 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)