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ローマンという名の男 信念の行方



2017年アメリカ映画
<あらすじ>
有能だが見た目の冴えない人権弁護士ローマン・J・イズラエルは、法のもとに正義を実現するべく長年にわたって奔走してきた。ある日、一緒に法律事務所を構えるウィリアムが倒れたことをきっかけに帳簿を調べはじめた彼は、事務所の資金調達に不正があったことに気づき、信念を大きく揺さぶられる。そんな中、敏腕弁護士ピアスからの依頼で殺人事件を担当することになったローマンは、その裁判で不正が行われていることを知り……。
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日本での劇場未公開。「ナイトクローラー」を撮ったダン・グルロイ監督ということらしい。
デンゼル・ワシントンが18kg増量して挑んだ作品だそうで「イコライザー」の面影は無い(笑)地味ながら良い映画でした。
俊敏であり拝金主義の雇い主であるビアス(コリン・ファレル)が次第に主人公の信念に惹かれ影響されていく様が良い。彼の鞄を持ってのラストシーンも良かった。



デンゼル・ワシントン&コリン・ファレル




by rrmat288 | 2018-12-23 07:24 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)