コインロッカーの女

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2015年韓国映画
<あらすじ>

産まれたばかりの赤子が地下鉄のコインロッカーに放置され、それを保護した警察によって10番のロッカーに入っていたことからイリョン(10)と名付けられる。イリョンは仁川のチャイナタウンでヤミ金業者を営むの元に引き取られる。はイリョンのような身寄りのない子どもを引き取って育て上げ、自らの右腕として放火や殺人など手段を問わず金を取り立てさせてチャイナタウンを支配していた。ある日、の右腕となったイリョンは債務者の男の家へと取り立てに向かうが、男は外国へ飛んでおり、息子のソッキョンだけが家に残されていた。純粋で気品のあるソッキョンに次第に惹かれていくイリョンだったが、男から金を回収できないと判断したはイリョンにソッキョンを殺し、臓器を売るように命じる。

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韓国映画らしい、物悲しい系血なま臭い系の良い映画でした。特に若手のキム・ゴウン、そしてベテランのキム・ヘスの達観した演技が素晴らしかったです。久しぶりに韓国映画らしい韓国映画を観た気がしました。

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それにしてもタバコ吸いまくり、てか吸い過ぎなキム・ヘス。

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キム・ゴウンちゃんは、1991年生まれの27歳。



by rrmat288 | 2018-12-05 06:35 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)