ケディ家の身代金

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2017年アメリカ映画
<あらすじ>
1973年、大富豪ジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)は孫のポール(チャーリー・プラマー)を誘拐され1,700万ドルという高額の身代金を要求されるが、守銭奴でもあったゲティは支払いを拒否する。離婚して一族から離れていたポールの母ゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)は、息子のために誘拐犯、ゲティの双方と闘う。一方、犯人は身代金が支払われる気配がないことに苛立ち……。
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リドリースコット監督で実話に基づく映画。
セクハラ問題で降板になったケビン・スペイシーの代わりに、強欲大富豪役をクリストファー・プラマーが演じているけど、適役だと思いました。この大富豪の交渉役がマーク・ウォールバーグで、「ローン・サバイバー」や「パトリオット・デイ」でもお馴染みの人ですが、この人が良かったですな。実話に尾びれ背びれで、いまひとつ緊迫感が無いのも致し方なしかな。

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マーク・ウォールバーグと母親役のミシェル・ウィリアムズ



by rrmat288 | 2018-11-28 06:32 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)