人気ブログランキング |

ワンダー 君は太陽



<上映中>

<あらすじ>
オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギ―(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イオンシネマで鑑賞。ほぼあらすじ通りに展開して予定調和で終わります。映画を観慣れた人なら「在り来たり」という反応かもしれませんが、それでもしみじみ心に染み入る名作です。
主人公だけでなく、その友達や、姉、姉の友達の視点からも描いています。皆、それぞれに問題や悩みを抱えつつ、それが徐々に解消されていく。所々で印象的なセリフや自然に涙が溢れるポイントがありますが、それが何かの邦画みたいに(笑)押しつけがましくなく、あっさりしていて良いと思いました。
時が経ってまた再鑑賞したいと思います。お姉さん役の女優さんは有望ですね。それから母役のジュリア・ロバーツ(反日家だそうですが・笑)、堂々としたベテラン女優ぶり、とても素敵です。



by rrmat288 | 2018-07-09 06:36 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)