mother!マザー

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2017年アメリカ映画
<あらすじ>
郊外の一軒家に住む一組の夫婦、ある夜現れた不審な訪問者によって穏やかな生活が一転する。翌日も次々と現れる謎の訪問者たち、そんな招かれざる客たちを拒む素振りを見せず次々と招き入れる夫の行動に妻は不安と恐怖を募らせる。訪問者の行動は次第にエスカレートし、常軌を逸した事件が相次ぐ中、彼女は妊娠し母親になるが、そこで想像もつかない出来事が待ち受ける。すべては現実なのか?それとも彼女の妄想なのか・・・

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今をときめく若手大女優、ジェニファー・ローレンスに怪演男優のハビエル・バムデム。それにエド・ハリスにミシェル・ファイファーまで出演していて、おまけにどういう訳か日本公開が中止になった本作。期待値をあげてDVDで鑑賞しました。
物々しく不気味な雰囲気で何か起こりそうなムード満点でスタートしましたが、エド・ハリスの息子が登場した辺りからもう「しっちゃかめっちゃか」になる。本国では反キリスト教的だ!と観客を怒らせたとか。好きか嫌いか、どっちかの映画だそうで。
感想としては、ワケのわからんパニック映画で監督の意図が不明でしたが、ネットで検索すると「主題は地球環境問題」だという。あまり深く考えずに、とても可哀想で、でも可愛い可愛いジェニファー・ローレンス嬢をしっかり観たほうが良いでしょう。

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超お人よしで何考えてるかわからないハビエルさんに、たまにイラっとしたりして。

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図々しいこの夫婦は序章に過ぎず、、、最後は家が戦場と化します(笑)




by rrmat288 | 2018-05-06 07:11 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)