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ぼくは怖くない



2003年イタリア映画
<あらすじ>
1978年の夏、南イタリア。麦畑が一面に生い茂る小さな村に住む10歳の少年ミケーレ。彼はある日、廃屋の裏で不思議な穴を発見する。中を覗いてみると、なんと鎖に繋がれている少年がいた。事態が飲み込めず混乱するミケーレ。恐怖のあまり誰にも打ち明けられない彼だったが、どうしても気になって何度も穴に行くようになる。やがて、穴の中にいた少年フィリッポも心を開き始め、2人は次第に友情を育んでいく。しかしある時、ミケーレは彼の父や村の大人たちの会話を盗み聞く。どうやらそれは、あのフィリッポに関わる何か恐ろしいことのようだった…。
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少年同士の友情を描いた、、、ていうパターンかと思いきや、、、わりとダークで、なんちゅう物悲しい映画なのか。主人公のミケーレの男気に、ラストは泣いてしまいました。

音楽、カメラワーク、イタリアの田舎の広大な風景、共存し蠢く小動物達、、、全てが素晴らしい映画でした。イタリア映画、演出も自然でシンプルでとても良いと思いました!!




少年の妹役もグッドです。




by rrmat288 | 2018-06-27 07:42 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)