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日本生命「禁煙デー」導入 全従業員7万7000人対象

日本生命保険は12日、社員らに就業時間中の喫煙を控えてもらう「禁煙デー」を導入した。日本全国で働く約7万7千人の全従業員が対象。月3回実施し、健康増進に役立てる。社員の健康状態を経営問題として位置付ける「健康経営」の一環。今後は、女性従業員向けのがん検診の受診率を引き上げる方針だ。

 生保大手の日生が健康経営を本格化させたことで、ほかの企業でも関心が一段と高まりそうだ。

 禁煙デーは毎月2日、12日、22日の月3回。数字の「2」が側面から見た白鳥の形に似ており、英語の「スワン=吸わん」の発音にちなんで毎月22日が「禁煙の日」とされていることから「2」の付く日に定めた。

 日生は平成26年度から、禁煙外来受診費用や禁煙補助剤代金に補助金を出し、すでに従業員約200人が禁煙に成功した実績がある。それでも社内の喫煙率は、国民平均(平成25年、約19%)よりやや高く、禁煙デーを設け、さらに喫煙率を下げる方針だ。

 日生は禁煙の推奨だけでなく、子宮がんと乳がんのがん検診の受診率を引き上げる目標を立てた。

 乳がんの受診率は約6割だが、子宮がんは15・3%にとどまっている。5月には本店に「子宮がん検診車」を手配、500人規模の集団検診ができるようにしてがんの早期発見につなげる。

 日生が目指す健康経営は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、生産性や業績向上などに反映させる発想。例えば喫煙は、肺がんなどさまざまな疾病を引き起こすリスクを高める。従業員の健康を損なうばかりか、企業側にとっても医療費の負担増や人事にもかかわる重大な問題だ。

 経済産業省と東京証券取引所は共同で、健康経営に積極的な上場企業を公表。今年1月には、「喫煙率ゼロ」を目指す塩野義製薬や、乳がん・子宮がん検診を定期健康診断の際に受診できるようにしたワコールホールディングスなど25銘柄が「健康経営銘柄」に選ばれた。

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元記事はこちら

久々のタバコネタ~。相変わらず、歩き発煙の多さに辟易している今日この頃。。。
まずもって、保険会社の人間がタバコ吸うとか有り得ない。でもかなりの数なんでしょうなあ~。保険売りに来た人間がタバコ臭かったり、喫煙者だったりしたら絶対に入りたくないでしょう。同じように製薬会社も喫煙者多いでしょうな。てか、間違いなく多い。
就業時間中の喫煙はサボリ以外の何の時間でもない。コミュニケーションはタバコが介在しなくても取れます。

それにしても、、、

「英語の「スワン=吸わん」の発音にちなんで毎月22日が「禁煙の日」とされていることから「2」の付く日に定めた。」って、しょーもな!とほほ。。。勤務中は終日禁煙が当然じゃないのん???

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先日、某店で見かけたバカ2人。すぐ後ろに幼児と子供が数人居るのに、平然とタバコに火を点けたバカ女。つられてその後に火を点けたデブ男。「灰皿が置いてあるから。吸える場所だから。」という理由だけで自分の欲求を解消させることは、全くマナー守っているとは言えない。




by rrmat288 | 2016-04-20 06:16 | タバコ問題 | Comments(0)