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全面禁煙の病院、5割のみ 「受動」防止策に不備

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国内全ての約8500病院(ベッド数20床以上)のうち、受動喫煙を防止するため建物を含む敷地内を全面禁煙としているのは約5割にとどまることが2日、厚生労働省の調査で分かった。建物内だけを禁煙としているのは約3割。残りの2割も喫煙場所を限定するなど何らかの対策を取ってはいるが、患者の健康をサポートする医療機関で対応の不備が目立つ。

 国内では2020年の東京五輪・パラリンピックまでに、公共の場所での全面禁煙を定めた条例を制定するよう求める声が出ており、医療機関にも受動喫煙対策の徹底が求められそうだ。

元記事はこちら
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医療関係者(看護士や医師)に限って喫煙率が高いような気がしますがねー(笑)間違いなく死因の最大のファクターであるタバコを、そのような連中が依存しているなんざ、何の説得力も無いですな。

ところで、ここ最近毎日自転車で擦れ違うオッサン(土色の顔色で乾燥肌)がいつも自転車に乗ったままくわえタバコです。狂人です。こちらは何メートル息を止めて自転車漕がないといけないのか。そのくらいタバコの臭いは遠くまで及びます。わしがブチ切れる日も近いです。



by rrmat288 | 2015-12-03 06:26 | タバコ問題 | Comments(0)