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「歩きたばこ禁止」をタイルでアピール 東大阪市が18カ所に

大阪府東大阪市は、歩きたばこ禁止を啓発するマークタイルを製作した。昨年10月1日に施行した「東大阪市みんなで美しく住みよいまちをつくる条例」の施策の一環で、今月13、14日に近鉄布施、河内小阪、瓢箪山3駅周辺の計18カ所に設置する。

 タイルは40センチ四方で、「歩きたばこ禁止でっせ!」と大阪弁で表記。外国人にも理解できるよう英語、中国語、韓国語も併記した。人目に付きやすいよう、市のマスコットキャラクターである「トライくん」をあしらっている。

 条例には、公共エリアでの喫煙による吸い殻の散乱防止が明記されており、歩行中や、自転車などの運転中には喫煙しないとする努力義務を定めている。市は今後、花園ラグビー場から最寄りの近鉄東花園駅までの道路や、市立総合病院の敷地内などにもタイルを設置していく方針だ。

元記事はこちら

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大阪は、歩きタバコ率が高い、、、そんなイメージがありますが行ってみたら実際にそうですね(笑)とても3駅では足りないでしょうし、全国的に条例ではなく法律で取り締まってほしいです。
空気中に毒物を吐いてそれを勝手に不特定多数に吸わせる行為。自己の欲求のために、嫌がる他人の都合を無視するという点で、歩きタバコは「痴漢」や「強姦」と同じ性質を持つ。満員電車の中で、オナラをぶっこくよりも酷い行為だと思う。

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最近は女でも、歩き放煙しとるバカが多いなあ。喫煙できる場所に辿り着くほんの少しの時間も我慢できないほど、ニコチンは「吸う」「吸わない」の個人の自由を奪う。よって、吸う権利・個人の自由などという文言は不適切。吸わされる、あるいは吸わざるを得ない不自由、呪縛と表現するのが適切。

by rrmat288 | 2015-10-11 07:08 | タバコ問題 | Comments(0)