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藤田紘一郎「禁酒や禁煙がストレスになるぐらいなら、無理せず適度に嗜むほうがずっと健康的です」

「我慢のストレス」はかえって体に悪い

 島地:酒はどうでしょう。私はシングルモルトを毎日欠かさずに飲んでいます。これを控えるのはちょっとつらいですね。

 藤田:赤ワインに含まれるポリフェノールは、活性酸素を抑えるのに効果的といわれていますが、ウイスキーの調査結果は見たことがありませんね、ただ、一つはっきりしているのは、禁酒や禁煙をして、それが大きなストレスになるぐらいなら、無理せず適度な範囲で嗜んでいたほうが健康にはずっといい、ということです。

 島地:ほう、それは愉快な話ですね。

 藤田:お酒に関しては昔から「百薬の長」といわれていますが、日本酒に換算して二合ぐらいまでなら問題はないでしょう。「酒とオンナは二合(号)まで」といいますよね。どちらもそれぐらいがちょうどいいんです。

 島地:そうですよね、二号まで。ん? 二号か。ということは・・・。

 日野:はい、生々しい話は頭のなかにしまっておいてください。煙草も適量なら問題ありませんか? 毎日5本のシガーを吸う島地さんには死活問題です。

 藤田:そこはやはりストレスとの兼ね合いだと思いますね。

 以前、某都市銀行の定年する方々を慰労する会に呼ばれて講演したことがあります。話し終えて歓談していると、10人ぐらいのグループがやってきて、「先生、われわれは定年をきっかけに禁煙しようと思っているのですが、どうでしょうか」と訊くわけです。

 私は根がいい加減なものですから、「健康のためを思うならそれがいいんじゃないですか」と答えました。すると、15人ぐらいの別のグループがありまして、そちらの方たちは「私たちは絶対に禁煙なんてしません」といっていました。

 島地:確かに、定年をきっかけに禁煙するというのは私のまわりでもよくあるパターンです。

 藤田:その1年後。どういうわけか、再度その銀行で講演させていただくことになり、話し終えると血相を変えて近寄ってくる人たちがいました。1年前、「定年をきっかけに禁煙する」と宣言していた人たちでした。何事かと思ったら、「先生、10人で禁煙を始めたら、1年のうちに5人にガンが見つかりました」と。

 日野 :10人のうちの5人、それはまたすごい確率ですね。

 島地:禁煙しないと宣言していたほうのグループはどうだったんですか? 

 藤田:それが、聞いてみると「全員、変わりなくピンピンしている」というんです。禁煙したグループから「先生、これはいったいどういうことなんですか?」と問われましたが、それは禁煙がかえってストレスとなって、免疫力が落ちたとしか思えません。

 それ以降、同じような相談を受けると「無理にやめようしてストレスを感じるなら意味がない。さすがに2箱も3箱も吸うのはいけませんが、適量、一日10~15本程度で、しばらく様子をみてはどうですか」と答えるようにしています。


島地:確かに、今、私が禁酒・禁煙を突きつけられたら、あっという間にストレス死してしまうかもしれません。


元記事はこちら

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上記3名は、デタラメを言いまくるキチ野郎です(笑)
酒は嗜好品に分類されますが、タバコはただの毒物です。決して嗜好品なんかではない。吸うor吸わないの、個人の自由意志を奪ってしまうほどの中毒性がある。また、タバコを止めるからストレスが溜まるのではない。ニコチン依存になると満足を感じる物質を脳が作り出さなくなり、その物質をニコチンで補って満足感を得る。ニコチン切れがストレスの大元になっている。タバコを吸わない人が当たり前のように満喫している満足感を、ニコチン中毒者はあえて辛い状況を作り出し、それが回復する時の落差を楽しみたいがため、銭を払い体を壊してまでタバコを吸っています。本当に憐れなこと。
タバコは、ただの1本でも吸う必要は何処にも有りません。

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藤田紘一郎。
こいつもJTの御用学者のクソ野郎だな。




by rrmat288 | 2015-10-01 06:30 | タバコ問題 | Comments(0)