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苦肉の策…全面禁煙の大阪府庁、駐車場に喫煙スペース復活 愛煙家・松井知事は利用せず?

大阪府の松井一郎知事は、16日の定例記者会見で、全面禁煙となっている大阪府庁で、敷地外駐車場など2カ所に喫煙スペースを復活させることを明らかにした。府庁は橋下徹前知事時代の平成20年5月から庁舎敷地内を終日禁煙としたが、昼休みなどに周辺で路上喫煙をする職員が後を絶たず、住民から苦情が寄せられており、“苦肉の策”として設置する。松井知事は、ルールを守らない職員は処分の対象とする方針も併せて示した。

 松井知事の定例会見の詳細は以下の通り。

 ■冒頭

 府では20年5月から庁舎敷地内を終日禁煙とし、22年5月からは庁舎周辺路上などでの喫煙自粛を職員に呼びかけてきた。だが、大手前庁舎(大阪市中央区)周辺では、昼休みなどに職員の路上喫煙が後を絶たず、周辺住民らから受動喫煙などの苦情が寄せられた。そこで、18日から庁舎敷地外の駐車場など2カ所に喫煙スペースを設置する。

 ■質疑

 --喫煙スペースが設置されても、路上喫煙を続ける職員がいればどうするか

 路上喫煙はマナー違反だ。公務員としての心がけがあると思うので、守らない人は処分対象となる。

 --職員にも一服が必要か

 休憩時間であれば、20歳以上なら嗜好品(しこうひん)として喫煙は許される。

 --知事も喫煙スペースを利用するか

 職員が来づらくなると申し訳ないので、僕は僕なりに愛煙家としてのマナーを守りたい。


元記事はこちら

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ほんま、アホみたいな話題ですが。。。この喫煙スペースは、「毒ガス室」と銘打って、完全な個室にして2重ドア、外部にいっさい煙が漏れないようにして中は換気なし。そして入場料を取ったらどうでしょうかね(笑)
ところで、上記の松井知事の回答の中にもタバコ産業による「騙し用語」がちらほら見られますね。松井知事もバカですね。

復習しときましょう。

「嗜好品」

ニコチンに旨みなどは無い。嗜好品というのは、酒やコーヒーなど、旨みのあるものを指す。そのため、酒を使った料理は多々あるし、コーヒー味のキャンディー・ケーキ、紅茶味の何々・・・とか無数にある。しかし、「タバコ味のケーキ」または、「タバコ風味のキャンディー」など絶対に無いし、あっても発煙者でさえも食べないはず。

タバコは「依存性」という性質だけをピュアに持った、中毒になる以外は何の役にも立たない、無意味なドラッグである

「愛煙家」

タバコを特別扱いするために、愛煙家というキャッチコピーが作られた。いかにも、その文化を愛し健全な維持・発展のため力を尽くす人という印象を与える。タバコ愛好者を愛煙家というならば、タバコ文化を愛し、その正しい愛好方法を広めるはず。愛煙家が、自分の趣向のために公に放煙、強煙などするわけがない。例えば、登山愛好者等は、山を愛し、迷惑登山者の捨てたゴミを拾っている。
自分の欲望のために他人を犠牲にして放煙、強煙を繰り返し、所構わず吸殻を捨てておいて愛煙家などと呼ぶのは間違い。


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お前が率先してタバコ止めろやー


by rrmat288 | 2015-09-18 06:45 | タバコ問題 | Comments(0)