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「喫煙席でも子供や妊婦がいたら吸わないべき」と7割の中年女性

近頃は分煙のマナーが浸透し、喫煙できる場所が限られるようになっている。しかし、なかには、喫煙可能な場所でもたばこを吸うべきではないというケースもある。

 その代表的な例が、周りに妊婦がいるというケース。ネットでは、《新幹線の喫煙車両でたばこを吸っていたら隣に座っていた妊婦から注意された。自分が禁煙車両に行けばいいのでは》という投稿があり、物議をかもした。

 そこで、世の中のご意見番とも言えるオバサマたちはこのケースについてどう思っているのか、アンケートを実施。40~60代の女性200人に「『喫煙席でも子供や妊婦さんがいたら禁煙』はアリ? ナシ?」との質問をしたところ、70.5%がアリ、29.5%がナシと回答した。

 禁煙社会といわれる日本で、喫煙席や喫煙車両を見かける機会は格段に減った。そこでたばこを吸うことについて、「喫煙者が非喫煙者に配慮するのは当然」(62才・主婦)、「たばこに害があるのは明らかなんだから妊婦さんや子供がいたら吸わないのが思いやり」(42才・主婦)という意見が多くを占める。

 そこにナシ派29.5%からは、「じゃあ喫煙席の意味がなくなるんじゃない?」という疑問が投げかけられた。「喫煙者が排除されている中、やっと見つけた喫煙スペースで吸ってなにが問題なの?」(40才・会社員)。「禁煙席があるんだから、妊婦や子供が喫煙席を避けるべき。禁煙席が混んでいるからといって喫煙席で禁煙を要求するのはわがままだと思う」(45才・パート)。

 なかなか難しい問題だが、できれば吸わない方がいいとい考える人のほうが多い状況にはあるようだ。

※女性セブン2015年9月10日号

元記事はこちら

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喫煙可能な場所であっても、子供や妊婦の居る場所で控えるのはそんなのは当たり前のことなのに、それすら守れない連中が圧倒的に多い。ニコ中は、自分の欲望を満たすためなら周囲の迷惑を省みないと思われてもしょうがない。建物の出入り口や不特定多数の人間が行き来する場所に灰皿や喫煙所があり、そもそも設置場所にも問題がある。設置場所を決めているのもおそらく喫煙者でしょう。

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様々な店舗入り口の灰皿や喫煙所での、このような光景は実に多い。


by rrmat288 | 2015-09-03 06:44 | タバコ問題 | Comments(0)