人気ブログランキング |

ED(勃起不全・インポテンツ)精力減退とタバコの関係

アルコールと並んで、インポの原因として指摘されているのが喫煙です。

アルコールの場合、酔った状態では思うように勃起できないなど、インポとの関係がわかりやすいという特徴があります。

しかし喫煙の場合は、因果関係を自覚する機会がほとんどないため、見逃されているケースが多いようです。

タバコにニコチンが含まれていることは、広く知られています。このニコチンは、血管を収縮させる作用があるのです。

喫煙すると血行不良になり、肌によくないとよく言われますが、これは勃起に関しても同様です。海綿体に思うように血液が流れ込まなくなり、正常に勃起ができなくなるのです。

それから喫煙による、体内の栄養分の消費もあげられます。タバコには一酸化炭素や窒素酸化物が含まれていますが、それらが体内に含まれている、各種ビタミンやミネラルを消費してしまうのです。特にビタミンCが多く消費されてしまうことは、広く知られています。
1本タバコを吸うことで、1日分のビタミンCが消費されてしまうことになります。ビタミンやミネラルは、精力維持に欠かせない栄養分です。

それが失われるということは、当然精力減退、勃起不全に直接影響を及ぼすことになります。

ですから、喫煙者でインポに悩まされている人は、禁煙が最大の改善方法となります。逆に考えれば、インポと喫煙習慣の両方を改善するよい機会ともいえます。両方の悩みを改善できる方法として、禁煙を試してみてはいかがでしょうか。

元記事はこちら

ED患者の80%が喫煙者で、喫煙者は非喫煙者よりも2倍以上勃起不全の罹患率が高いと言われる。ニコチンが血流障害を引き起こすことを基本に考えたら、インポテンツや中折れも容易に成り得ることがわかります。

f0197703_18223414.jpg
ブラジルの広告

f0197703_18225706.jpg
ブラジルの広告その②(笑)


by rrmat288 | 2015-08-07 06:14 | タバコ問題 | Comments(0)