アンモニア・テクノロジー タバコの添加物

タバコの副流煙が目に沁みるのは、アンモニアが添加されていることからだそうですが、JTはそれを認めていないそうです。
しかし、厚労省の「たばこ煙の成分分析について」にはアンモニアの検出が記されています。

とにかくニコチンを注入してニコチン中毒を仕立て上げるためなら、何だってブッ込め!という感じなんでしょうか??

タバコの添加物には下記のような恐ろしい効果がある。

◎刺激のある喉越しを生み出す(吸い込んだ時の喉~肺にかけての独特のキック感)
◎煙にむせないように気管を拡張させる
◎粘膜を麻痺させ煙を吸い込みやすくする
◎味わいがまろやかになるよう甘味や糖類を加える
◎悪臭を誤魔化すため香料を加える
◎吸わないでも燃え続ける

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歯科医院院長掛園浩先生の告発記事から転載。
--転載開始--
【タバコ会社の巧妙な罠】
  タバコの煙には60種類の発がん性物質と約140種類の有害物質、そして3000種類を超える化学物質が含まれています。 でも、自生するタバコ葉を燃焼させても、これだけ多くの物質は発生しません。
この理由は、タバコを止めにくいように製品を混ぜて製造してあるからです。例えば、タバコにアンモニアを添加すると、ニコチンの吸収率が向上するのでニコチン中毒になりやすくなります。
 けれども、アンモニアとニコチンを一緒に燃焼させると発がん性のニトロソアミンが発生します。
 タバコには、このような添加物が600種類配合してあるので、それらが燃焼という化学反応の結果、多くの物質が発生するのです。
ちなみに葉巻きタバコの煙は刺激が強くて肺の奥まで吸い込めません。それに比べて紙巻きタバコには熱乾燥処理をしているために肺の奥まで吸い込みやすくなっています。
 タバコは、吸い込みやすいように、そして短期間でニコチン中毒になりやすいように、そして麻薬と同じようにやめられにくいように薬品を混ぜて作ってあります。これが現在、市販されているタバコです。 
タバコに添加されている薬品は600種類にも及び、その添加物には、発がん性がある物も加えてあります。この事実をWHO(世界保健機関)のブルントラント長官は、2001年5月15日に各国に伝えました。
 日本国民がこの事実を知らないのは、日本政府が公表していないからです。
( WHO は1972年に、アスベストが発がん性物質である事を各国に伝えましたが、日本政府はこの事を国民に伝えませんでした。)
 タバコをやめれないのは、タバコ会社の巧妙な罠にはまったからです。しかし、タバコはやめないと、若い時から喫煙を始めた人の2人に1人は70才までに、タバコが原因で病死します。
 タバコ会社は、発癌性物質や有害化学物質をタバコに添加して、ニコチン中毒患者を作って儲けているのです。


アメリカのタバコ会社RJ レイノルズのイメージキャラクターで活躍していた俳優の告白です。
  「一服してるところに会社のお偉いさんがやってきて、『なんだ、あんた、タバコなんか吸うのか』って言うんですよ。で、皆さんは吸わないんですかって聞くと、『冗談じゃない。喫煙する権利なんざ、ガキと貧乏人と黒人とバカにくれてやるよ。』と言っていました。『1日あたり数千人の子どもを喫煙に引きずり込むことが仕事だ。』と言われました。『肺癌で死ぬ喫煙者の欠員補充だ。中学生ぐらいを狙え。』とね。」
 これが事実であることはRJレイノルズ社の社内文書からも明らかとなっています。フィリップモリスの社長も吸わないそうです。
 また、たばこにはいろんな仕掛けがしてあります。たばこにアンモニアを添加して、ニコチン中毒になりやすくさせて、たばこを止めにくくするのも一つの罠です。しかも、アンモニアはニコチンと一緒に燃焼させると、発がん物質のニトロソアミンが発生する事実を知りながら、平気で、たばこ会社はアンモニアを添加しています。
 たばこを吸う人は、自分の身体を犠牲にしながら、たばこ会社の幹部の豊かな生活を支えているのです。幹部の笑い声が聞こえてきませんか。高級ワインを片手に、贅沢している姿が・・・
  たばこはやめましょう。あなたが犠牲になる必要はありません
--転載終わり--
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一般的に「たばこ」として流通しているシガレット(紙巻きたばこ)は、ニコチン依存症を生み出すために、たばこの葉をベースにして、科学技術を駆使して人造的に作りかえたたばこ風の合成化学製品。これが添加物が加えられた「たばこ」の正体。


参考、引用ページはこちら 「禁煙を成功させる超ヒント集」 です。



by rrmat288 | 2015-07-06 06:30 | タバコ問題 | Comments(0)