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タバコの害について

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私自身、35歳まで発煙者でありました。今、思うと自分の身体や精神ダメージはもちろん、何年間も周囲にどれだけ煙害を撒き散らしていたかと反省ばかりです。このカテゴリーでは、そんな反省も含めて、タバコに関わるニュースや騙しのカラクリや真実の情報を伝えていきたいと思います。発煙者の方には、巧妙に隠されている現実を知り、ぜひ意識改革していただきたいです。ニコチンを憎んで人を憎まず。発煙者×嫌煙者の二項対立は無意味、共存・共生は無理で、本当の悪者は別のところに居ます。
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以下の記事はこちらの ページからの転用です。

タバコの害について

タバコに含まれるニコチンは特にヘロイン・コカインに匹敵する強力な依存性を持っており、喫煙者の自由な選択・意志を阻害する。
タバコ会社はその依存性を利用して販売を広げ、特にタバコに含まれるアンモニアは依存を増強させるためだけに添加されており、アンモニアの添加によりタバコの売り上げを爆発的に増加させてきた。
同時に、タバコ会社は年齢が若いほど依存症に陥りやすいことを知り、それを利用して青少年への販売を増強してきた。

喫煙者の80%は60歳以上になって慢性の咳と痰に悩まされる。このような特徴を持つ疾患別名たばこ病と呼ばれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の約90%は喫煙由来である。
日本のCOPDの患者数は推定約530万人で喫煙者のほぼ6人に1人であり、COPDで1度でも入院すると1人当たり最低でも年間100万円程度の医療費を要すると思われるのでCOPDが国民医療費に与える影響は甚大である。
タバコ喫煙が肺機能に及ぼす影響は、胎児のときの母親の喫煙に始まり、子供のときの受動喫煙、青少年期の能動喫煙など、人生すべての段階が、後の人生のCOPDのリスク要因となる。
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非糖尿病患者の末梢循環疾患の約90%、大動脈瘤の約50%はタバコ起因性である。
タバコは、高血圧や血中脂質高値というようなリスク要因と相乗的以上の影響を及ぼす。
冠動脈の患者を禁煙させると数年以内で心筋梗塞志望のリスクが減少し始め、15年で非喫煙者のリスクと似たレベルになる。
最近は、タバコが土壌と肥料の放射線金属を集積し、吸ったときに気管支分岐部にα線を放出するポロニウム210のホットスポットを作ることを、タバコ会社が長年隠していたことが専門誌で発表された。
喫煙者がタバコの葉と思って吸っている茶色の部分の多くが、再構成タバコシートと呼ばれる、タバコのくずや茎、添加物などの煮汁をしみ込ませた紙であることを話せば効果的である。
伊勢丘内科クリニックさんのHPより抜粋
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by rrmat288 | 2015-06-08 06:20 | タバコ問題 | Comments(0)