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冬の華 (1978年)




1978年 日本映画

<あらすじ>
殺した相手の娘を気にかけ、伯父と偽り文通を続ける一方、堅気になれずヤクザの世界で破滅していく男の姿を描いたドラマ。関東の東竜会幹部、加納秀次は、会長を裏切り、関西の暴力団に寝返った松岡を殺害する。しかし、松岡には3歳になる洋子という一人娘があり、加納は洋子を舎弟の男に託して服役した。服役中、加納はブラジルにいる伯父と偽り、洋子と文通を続けその成長を見守る。やがて、15年の刑を終え出所した加納は堅気になることを決意するのだったが……。

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ツタヤの健さん追悼コーナーも「3泊4日」から一週間レンタルになり、貸し出しが多く疎らになっています。今回は「冬の華」をこれも十数年振りの鑑賞。

脚本:倉本聰。音楽:クロード・チアリで哀愁のクラシックギターの音色が全編を漂う。
出演者は、高倉健さん、池上季実子さんを始め、昔も今も日本を代表する役者さんばかり(北大路欣也、池部良、藤田進、田中邦衛、三浦洋一、小池朝雄、夏八木勲、小林亜星、峰岸徹、寺田農、小林稔侍、岡田真澄、大滝秀治、倍賞美津子、小沢昭一、福本清三・・・)で凄いメンツです。



「人違いじゃありませんか」このシーンは辛いねえ。



池上季実子さんの可憐さといったらない!



出演者、みな男盛り。ええ顔されてますなあ~






倍賞美津子。ああいう役、ほんまよう似合うし~。



異彩を放っていたのが、小林亜星さん。極道っぽくないからーー(笑)



そして、唐突に終わる!!(笑)



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by rrmat288 | 2015-02-03 06:42 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)