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ブルースギター道場

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昨晩は1ヶ月半振りのICHIROさんの“ブルースギター道場”でした。
今回のテーマは・・・「チョーキング&ビブラート」
無数にあるチョーキングのパターンの中からいくつかを組み合わせての反復トレーニング。
これは、今までのレッスンの中で一番キツかった~。左手の中指と薬指の先の皮がタラコのように膨れ上がってブヨブヨしている。ICHIROさん曰く、こんなのは序の口で、何回も何回も脱皮して、出音があのブルースのイナタイ感じに安定してくるらしい。実際にツアー中などは、皮が破れて破れて、痛みなど通り越してアロンアルファで繋ぎとめてプレイしたりということもあるそうで。
指が腫れて使いもんにならんようになったので、後半はいくつかのフレーズと“ヴォリュームを絞らずに出音を抑える”コツを披露いただきました。(これは難しそう!)細かいニュアンスの違いに敏感にシビアになることで、あの色気のあるトーンが出てくるのだと思う。

ほんまに今回は、指的にキツいレッスンでしたが、新しい発見も有り俄然燃えてきました!!
Commented by ヘルタースケルトン at 2012-07-21 17:42 x
 努力の跡が見えますね!!まさに血のにじむようなですね。
Commented by rrmat288 at 2012-07-21 21:00
へルターさん。ほんとですねー。プロは“痛い”とか言うとられんようです。
by rrmat288 | 2012-07-21 12:15 | ライブ・音楽・ミュージシャン | Comments(2)