人気ブログランキング |

今夜のBGM@家

f0197703_149594.jpg

本日は新規開拓(個人的には)のインターナショナルな酒場で飲み、帰宅してこれを聴いている。
説明不要シカゴブルースの立役者、ジュニア・ウェルズの1965年の1ST。もちろんギターwithバディ・ガイ。
このスカスカな演奏がシカゴのヤクザ的な雰囲気をより際立たせる。

20年前のシカゴ旅行の時、シカゴブルースの名門ライヴハウスであるチェッカーボードラウンジに行った。ローカルバンドが演奏していた中、このジュニア・ウェルズが突然来店。(単に近所に住んでいただけかもしれない)カウンターに入ると、酒を作ってゆっくり飲みはじめた。

なので、筆者は彼のライヴは未体験ながら、テンガロンハットを被ってロックグラスを傾ける姿はしっかりと目に焼き付けたのである。
Commented by TTI at 2010-06-18 09:28 x
’87年に大阪厚生年金で見ましたが、なんかとてもご機嫌悪かったです。バディ・ガイにしても今のほうが数段いいなあ。
シカゴと言えば菊田俊介氏8月にくるみたいですねえ。
Commented by rrmat288 at 2010-06-18 10:48
TTIさん、先日はどうも!
私が見たジュニア・ウェルズは、ボトルをくるくる回したりして上機嫌なただのオッサンでした。バディ・ガイのショーマンシップには恐れ入ります。菊田さんも観てみたいなあ~
by rrmat288 | 2010-06-18 01:49 | Comments(2)