人気ブログランキング |

憧れの50年代ギブソン

f0197703_1350912.jpg

GIBSON ES-225T
TというのはTHINE(薄い)という意で、フルアコースティック構造ながらボディが薄いタイプのギター。
f0197703_13532440.jpg

このような感じでエレキのレスポールなどと変わらない胴厚。
f0197703_13541859.jpg

ピックアップは「ドッグイヤー(犬の耳)」と呼ばれるP-90オリジナル。
f0197703_1355981.jpg

トラピーズテイルピースと呼ばれる長~いブリッジ。このブリッジが225の外見上での特長。

ES-225Tは1955年~1958年までの僅か3年間のみ製造された。これは1956年製。
ES-335の前身機種と言われている。


現在形ファンキー・モッド白人シンガー、ELI “PAPERBOY”REEDがこれを提げていて、「かっこいいな~」と思ってずっと探していたモデル。

音的に生音でも充分な音量が有り、アンプで出しても甘いフルアコの音。
歪ませてR&Rでもカッコ良い。


ある意味、マニアックな話題で失礼しました。
Commented by sumofunclub at 2009-03-27 15:33 x
倉敷工またまたいい試合だったみたいですね、でも残念でしたね。やっぱり、モールス持てばスーパースターも夢じゃない以外に書き込めません。
Commented by at 2009-03-27 15:35 x
基、モールスではなくモーリスでした。
Commented by rrmat288 at 2009-03-27 15:39
MORRISですね。
義父は遠洋航海してたのでモールス信号得意なはず。
Commented by 広島T at 2009-03-27 19:19 x
エフェクターとかは、どんなん使うん?
Commented by rrmat288 at 2009-03-27 20:23
オーバードライブを1個持っているだけで、エフェクターは基本的に使いません。シールドをアンプに突っ込んで「ジャーン!」と鳴らすだけです。
by rrmat288 | 2009-03-27 14:01 | ギターや楽器の話 | Comments(5)