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ビッグフィッシュ

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2003年アメリカ映画
<あらすじ>
身重の妻ジョセフィーンと暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、年を取るにつれそれが作り話であることに気づき、いつしか父の話を素直に聞けなくなっていた。3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、不満が爆発する形でウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いが生じ、それ以来二人の不和が続いていたのだった。
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不思議な感覚のするファンタジー映画でした。オヤジのホラ話が本当かどうかは別にして、純粋に映像やストーリーを楽しめば良いと思いました。
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オヤジの人生の最期を息子が創作して聴かせるラストシーンは秀逸です。



by rrmat288 | 2016-01-30 06:27 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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こちらも1年以上ぶりに行きました、奉還町のぶたセンター
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ぶたハラミに喉笛に冷奴
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追加!どっかの内臓。

by rrmat288 | 2016-01-29 12:31 | 食べたもん。お店など | Comments(0)

陽のあたる教室

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1995年アメリカ映画
<あらすじ>
1965年、アメリカ。作曲の時間欲しさにバンド活動をやめ、グレンは高校の音楽教師となった。だがやる気のない生徒たちの姿を見て、彼は音楽の素晴らしさを彼らに教えようと決心する。やがて子供が産まれて喜ぶグレンだったが、その子コールは生まれつき耳が聞こえなかった……。三十年に渡り情熱を持って教え続けた音楽教師の姿と、彼が息子との葛藤によって音楽の素晴らしさを再認識する様を描いた感動作。
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音楽って素晴らしい!純粋にそう思わせてくれる映画でした。シナトラの「Someone to watch over me」を唄う学生に、「この歌に込められた想いは何か??」と問うたり、なかなかクラリネットが上達しない生徒に、「音楽は楽しんでハートで、感情で演奏するものだ。自分の好きなところはどこか?髪?夕陽のような髪。その夕陽を思い浮かべて吹くんだ」とか、印象的なシーンが多い。
1965-1995年まで30年に及び1人の教師を描く中で、それぞれの世相や文化も挿入されていて興味深い。中でもジョン・レノン逝去のあとに息子に向けて唄うつたない「ビューティフル・ボーイ」これは泣かせてくれました。
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そして感動のラストシーン。これには心揺さぶられました。良い映画に出会えて感謝です。
Keep on running/スペンサー・デイヴィス・グループ、Uptight/スティービー・ワンダー、I got a woman/レイ・チャールズなど、ご機嫌な挿入歌もいいねー。






by rrmat288 | 2016-01-28 06:21 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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糖質制限始めて、もう1年以上もご無沙汰になってしまっていた成田家の奉還町店さん。
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テーブルに座らせてもらいました。ああ~久しぶりーー
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ハイボール
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しめ鯖
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ずり唐
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皮唐
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豚鍋
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温まる
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新わかめ酢
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出汁巻き
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湯豆腐締め


by rrmat288 | 2016-01-27 07:14 | 食べたもん。お店など | Comments(0)

犬に名前をつける日

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2015年
<あらすじ>
愛犬のゴールデンレトリーバーのナツを重い病気で亡くし、無気力となったテレビディレクターの久野かなみ(小林聡美)は、大先輩の映画監督・渋谷昶子に励まされ、犬の命をテーマにした映画を撮り始める。飼い主のいない犬と猫は、動物愛護センターで一定期間保護され、飼い主や引き取り手がみつからなければ殺処分される。センターで処分される犬猫や、東日本大震災後、福島の原発20キロ圏内に取り残された犬猫の姿を目の当たりにしたかなみは大きなショックを受けるが、取材するうち、過酷な状況から一頭でも多くの命を救おうとする人たちと出会う。
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主人公は小林聡美さんが監督自身の実体験を演じる半ドキュメンタリー映画。
。「ペットショップから買わずに保護犬を迎えることで、救える命がある」という事を改めて思ったのと。その裏でのボランティア団体「犬猫みなしご救援隊」及び「ちばわん」の無償の活動に、本当に頭が下がりました。動物愛護センターに連れて来られ殺処分を待つ犬達の切ない瞳には涙が溢れます。
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このラストショットも良かったです。


以下、山田あかね監督のインタビューより~
「日本では、飼い主が見当たらない犬や猫を持ち込まれた行政は引き取って処分することが法律で決められています。年間の殺処分件数は約12万8000頭にものぼります。年々減っているとはいえ、まだまだ多い。ドイツやオランダなど殺処分をしない国には遠く及びません。動物愛護センターにいる犬は、名前で呼ばれることはなく、殺処分される予定日と発見された場所で識別されています。でも、動物たちの命を救う活動をしている人たちは、犬や猫を保護した時、真っ先に名前をつけてあげます。その瞬間から、人間が責任を持って犬や猫を守ることになるのです。「犬の幸せはどんな飼い主と出会うかで決まる」ということを伝えたいですね。 」


by rrmat288 | 2016-01-26 06:34 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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1995年アメリカ映画
<あらすじ>

エリックの家の近くに、ある少年が引っ越してきた。彼の名はデクスターといい、HIVに感染していた。初めは彼を警戒するエリックであったが、次第に打ち解けあい、友情を深め合う。

ある日、エリックとデクスターはニューオリンズで「エイズの特効薬が見つかった」というゴシップ雑誌を目にし、ニューオーリンズへ繋がっているという川を下る旅に出る。
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良くも悪くもベタで古い感じは否めませんが、各人の演技が良くて素晴らしかったです。
原題はTHE CURE。デクスターの癒し、治癒といった意味なのか。余命いくばくかで進んでいくストーリーはお涙頂戴的で好きではありませんが、2人のロードムービー的なところは楽しんで観ることができました。

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デクスター役のこの子がとても可愛らしいです。

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そして、デクスターのお母さん役、アナベラ・シオラさんが好演です。ラストのエリックの母の胸ぐらを掴むシーンには泣けました。気丈で優しさに溢れた母親を演じています。


by rrmat288 | 2016-01-25 07:08 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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今年初の八十八ランチ
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レバー炒めにしました

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セセリ品切れでトントロを追加。トントロも美味しい。


by rrmat288 | 2016-01-23 06:36 | 食べたもん。お店など | Comments(0)

ガタカ 

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1997年アメリカ映画
<あらすじ>

出生前の遺伝子操作により、生まれながらに優れた知能と体力と外見を持った「適正者」と、「欠陥」のある遺伝子を持ちうる自然出産により産まれた「不適正者」との間で厳格な社会的差別がある近未来。

「不適正者」として産まれた主人公ヴィンセントは、子供の頃から「適正者」のみに資格が与えられている宇宙飛行士になることを夢見ていた。ヴィンセントはDNAブローカーの仲介で、事故により脚の自由を失った元水泳金メダル候補の「適正者」ジェローム・モローの生体ID(血液や指紋など)を買い取り、生体偽装によりジェロームになりすまし、宇宙局「ガタカ」の局員となる。努力の結果ついにヴィンセントは念願のタイタン探査船の宇宙飛行士に選ばれるが、出発間近に上司が何者かに殺された事件現場で「不適正者」ヴィンセントのまつ毛が発見されたことから正体発覚の危機が訪れる。
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適正者と不適正者に分けられる遺伝子差別。。。考えたら恐ろしい社会ですが、そんな近未来にあって、遺伝子や血液だけでなく、人間は可能性を秘めているというメッセージが込められた映画。兄と弟との関係、主人公と本物のジェロームとに芽生える友情も胸に響きます。

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ジュード・ロウの美男子ぶりに
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ユマ・サーマンの美女ぶりも見ものです。



by rrmat288 | 2016-01-22 06:29 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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昔から通っているキングビスケットレコード さん、ご店主さんと常連数名による新年会@もりもと でした。
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テーブルにて・・・
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カウンター惣菜の真子。
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いいだこ
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かさご揚げ
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豚バラ
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しゃこ酢
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なめろう
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あなご天
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カマンベールチーズフライ
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小ふぐ唐揚
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牛スジ
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鶏バター焼き
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いしもち揚げ
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しめ鯖
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肝煮。

改めて記録を見ると、よく食べてますなー
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この水着ポスターの前でー笑
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帰りの立ち呑みにて。愉快な酔衆。


by rrmat288 | 2016-01-21 06:53 | 食べたもん。お店など | Comments(2)

アンコール!!

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2012年
<あらすじ>
寡黙でとっつきにくい性格が災いし、周囲から筋金入りの頑固おじさんとして扱われ、息子とも溝ができてしまっているアーサー(テレンス・スタンプ)。そんな彼が愛してやまない、性格の明るい妻マリオン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)のガンが再発してしまう。そんな中、彼女が在籍するロックやポップスの名曲を歌う合唱団「年金ズ」が国際コンクールの選考大会に出場することに。治療などで練習に参加できないマリオンの代理で「年金ズ」のメンバーになるアーサーだが、個性豊かなメンバーや慣れない合唱に面食らってしまう。

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ベタなストーリーなのですが、和める映画でした。主人公や息子、歌の先生にもそれぞれに人間模様があり、最後の大舞台の歌い出しはちょっと鳥肌が立ちました。

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亡き奥さんがご主人に捧げた「トゥルー・カラーズ」も良かったです。こんな歌詞だったんだなあ~と。







そして、この曲が挿入されていたのも聞き逃さなかった(笑)

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それから、この歌の先生が凄く素敵な人なのでした。



by rrmat288 | 2016-01-20 06:48 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)