カテゴリ:映画・DVD鑑賞/読書( 344 )

Romeo is bleeding/蜘蛛女

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TSUTAYAの発掘良品コーナーに蜘蛛女を見つけたので久々に観た。(3回目)

<ストーリー>
ジャック・グリマルディは巡査部長でありながらマフィアにも内通し、報酬を得ていた。同僚からロミオ(色男)と囃される彼は、美しい妻のナタリーと愛し合いながらも、若い愛人シェリーまで囲い、マフィアからの賄賂で潤った快適な生活を送っていた。ある日、ジャックはマフィアの女殺し屋モナ・デマルコフを護送する任務に就く。モナは美しく強烈な魅力を放っていたが、マフィアのボスのドン・ファルコーネでさえ持て余し怖れるほど狡猾で残忍な女でもあった。モナから自分を逃がすよう持ちかけられ誘惑されたジャックは、まるで蜘蛛の巣に絡め獲られていく獲物の様に、次から次へと彼女の罠に嵌られ破滅へと追いやられていく。映像化困難として長い間“幻の脚本”となっていたH・ヘンキンの作品を、G・オールドマン、L・オリンという個性を得て遂に映画化。悪女に振り回される男の破滅ぶりを、乾いたタッチで描いている。


欲を言えば、ナタリーの超サディズムと残忍さをもっと徹底的に見せてほしい。が、かなり好きな映画のひとつ。
by rrmat288 | 2011-03-18 12:40 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

シャッター・アイランド

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準新作のこれを借りて観ました。
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演。
<ストーリー>
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

ラストシーン
「どっちがマシかな?モンスターのまま生きるか、善人のまま死ぬか。」
結末を知ってから、もう1回見たほうが良いかも。この映画の解釈には諸説有るようで、こちらに詳しく書かれています。(ネタばれます。注意)
by rrmat288 | 2011-02-25 12:26 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(4)

ブラザーフッド

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昨夜23時過ぎから150分も有るこのDVDを観てしまって寝不足。。。
「ブラザーフッド」2004年の映画。あまりにも有名な韓国映画「シュリ」の監督作品。
<ストーリー>
朝鮮戦争に強制徴用されたジンテとジンソクの兄弟は、最前線へと送り込まれることに。この世で最も大切な弟を除隊させたいと願うジンテは、自分が戦場で成果をあげて勲章さえもらえば、弟を自由にできると知って必死の思いで危険な任務を遂行し続ける。だがどんどん非情になっていくジンテを理解できないジンソク。やがて2人の間に大きな溝が…。

DVD化されてすぐに借りて、この度は3回目の観賞。
ネットで見ると、「お涙頂戴がわざとらしい」とかけっこう酷評が多いけど、個人的には楽しめる。戦場シーンはちょっとエグイ箇所も有れど迫力満点。何であんな雨のような銃撃戦の中で主人公に玉当たらんのじゃというツッコミは無しで。ラスト、中国共産党に寝返った兄が弟の存在に気付き、弟を先に逃がし中国側に銃弾をぶっ放すシーンは泣ける。
by rrmat288 | 2011-02-22 17:54 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(6)

96時間(taken)

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96時間(原題:Taken)製作:リュック・べッソン。
連日のDVD観賞。少し前の映画。
<あらすじ>
17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。


元CIAのこのオヤジは、とくかくめっぽう強いしキレまくる。娘が拉致られる直前、ベットの下に隠れる娘に携帯電話から指示を与えるシーンが印象的。ストーリーも単純で、ハラハラ・ドキドキもそれなりに有り痛快な映画でした。
by rrmat288 | 2011-02-11 11:14 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(6)

アウトレイジ

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久々にTSUTAYAに行って借りたDVD。北野武「アウトレイジ」。
単純に面白く一気に観れた。各人名俳優揃いですが、個人的には杉本哲太が渋いなーと思う。
by rrmat288 | 2011-02-10 13:29 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

12歳の空/三船恭太郎

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知人からの貰いものです。
第2回12歳の文学賞大賞作品「へチマと僕と、そしてハヤ」と「とびら」、「それからの、僕らの空」の3編から構成されている。取り敢えず「ヘチマと~」を読んでみたけど、何ともホンワカとした気持ちになりますねえ。作者の三船くんが小2から柔道をやっているというのもいいねえ。
by rrmat288 | 2010-12-14 20:54 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(4)

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元来、片づけが下手で、こんな本に手を出した。

断捨離とは単なる掃除・片づけとは異なる。「もったいない」「使えるか使えないか」など、モノを軸にした考えで無く、「このモノは自分にふさわしいか」という問いかけ、つまり主役はモノでなく「自分」。主語は常に自分で時間軸は「今」なのだそうだ。「今、自分にふさわしいモノかどうか」常に取捨選択していく技術のようです。

しかし、CDとか楽器はどうすれば良いのか。。。
by rrmat288 | 2010-10-16 16:55 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(2)

チャリの本

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チャリの本を2冊買って貪っている。
大阪市内は坂道が少なく、チャリ散歩にはもってこいらしい。確かにそうかも。
大阪・神戸、行きたい所は数々有れど、「環状線、立ち飲み屋ツアー」をしたいですなあ。
って、チャリ要らんがなーー!
by rrmat288 | 2010-09-23 16:21 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(7)

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「雨で暇じゃろーが。読書しなはれ。」と知り合いがくれた本。お気遣い有難う!

科学者、技術者として、また南極地域観測隊・越冬隊長、登山家としても活躍した西堀榮三郎(1903ー1989)の語録。

「個性を認めるということは、同時に欠点を認めることであり、欠点を認めるということは、その欠点が長所になり得ると判断することである。」

「人間は経験を積むために生まれてきたのだ」という自身の哲学に裏打ちされた含蓄のある言葉である。

何せタイトルがいいね!
by rrmat288 | 2010-04-22 17:49 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)

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以前、家に転がっていた美輪明宏の輪廻転生の話を読んだ影響か、40歳になったからか、こんな本に手が出た。
著者は1976年生まれで最年少のホスピス医(当時)として勤務し、癌患者、非癌患者を問わず終末医療の実践を行う。
第1章:健康・医療編、第2章:心理編、第3章:社会・生活編、第4章:人間編、第5章:宗教・哲学編、第6章:最終編とカテゴライズされ遭遇した25個の「死ぬときに後悔すること」が紹介されている。

「やりたいことをやらねば最期に後悔する。やりたいことはさっさとやるべきだ。人生はあっという間。」~本文より
by rrmat288 | 2010-02-19 21:01 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(2)