カテゴリ:音楽CD(レコメンド)( 182 )

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1969年、32歳で亡くなったマジック・サムの68年のライブ音源。シカゴから車で2時間ほどのミルウォーキーのアヴァンギャルド(喫茶店のようなところらしい)にて。
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モダンシカゴブルースでは教科書的な存在と言える名盤「ウェストサイド・ソウル」発売から半年、次作「ブラック・マジック」の録音を控えていた時期のライブ。
今までライブ盤やブートでは音質の良いものが無く、「ナンだかなあ・・・」と悔しい思いをしたことも多々でしたが、これは高音質・音圧で迫力があります。ぜひぜひ大きい音で聴きたいところです。
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ライブの冒頭「ハハハハ!準備はいいかな。じゃ、始めよう!」と不適な笑いと共にスタートする「SAN-HO-ZAY」ゾクゾクしますよ!!
by rrmat288 | 2013-11-12 15:21 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)

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和田勉か!!!(笑)

違います!オーティス・クレイ大先生の最新作。

御歳71のオーティス・クレイ6年振りのアルバム。ミディアム・スローナンバー中心に、ブルーズン・ソウル調の曲もあり、ベテランならではの聴き応えある1枚です。

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ウォーマックや自身の曲のカバーもあり、14曲どの唄も秀逸です。

シカゴの片田舎のライブバーで「日本から来た友達よ」って握手してくれたオーティスさん。あの夜のことは一生忘れません!
by rrmat288 | 2013-11-01 18:06 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

Nick Lowe/Quality Street

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ニック・ロウの新作はクリスマスアルバム。
タイトルは英国の有名な菓子メーカーから採ったそうです。
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クリスマスアルバムといっても、在り来りな選曲ではなくて、古い聖歌や忘れ去られた名曲、そしてニックロウのオリジナル曲と全12曲どれも素朴で味わい深い作品に仕上がっています。
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派手さは無く、まさに「大人用クリスマスアルバム」といった趣き。
スローの②、④、⑦、⑪辺り。。。円熟の渋いニックロウさんの声。。暖炉の在る部屋とかで聴いたらハマるだろうなあ~!!
by rrmat288 | 2013-10-31 12:26 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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同じくキングビスケットレコードにて。
随分前に勧められて、クリスマスアルバムを購入したことが有りまして。軽妙洒脱でありながら、温かみと味を兼ね備えたピアノを思い出し購入しました。年齢性別問わず、どなたでも楽しめるアルバムではないでしょうか。
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サンフランシスコ出身の名ピアニスト:ヴィンス・ガラルディは65年~70年代にTVアニメ版『ピーナッツ』で音楽を担当した人だそうで、1928~1976年。短命で逝かれた方なのですねー。
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逆への字!!(笑)カイゼル髭というんでしょうか!!この方がヴィンス・ガラルディさん。

トラック①のオー、グット・グリーフって曲です。「やれやれ・・とほほ・・・」みたいな意らしいですが、演奏は小洒落ています。
by rrmat288 | 2013-10-15 11:59 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)

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連休中にお馴染みのキングビスケットレコードさんへお喋りしに訪問。その際に購入した1枚。
アトランティックの1000円シリーズ。
キング・カーティスのライブ・アット・スモールズ・パラダイス。
1971年の名盤ライブ・アット・フィルモアウェストから遡ること5年。ハーレムの根城としていた箱でのライブ。このライブの後に、ギターのコーネル・デュプリーさんはいったんテキサスに帰郷するらしい。
バックメンバーは・・・
ルヴィン・ラスティ(トランペット)
ウィリー・ブリッジズ(バリトン)
コーネル・デュプリー(ギター)
ポール・グリフィン(ピアノ)
チャック・レイニー(ベース)
レイ・ルーカス(ドラム)
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この他に8曲アウトテイクが存在するらしいけど、収められているのは10曲。曲によってフェイド・アウトしているものも有って「?」だけど、充分楽しめる。3管のド迫力の間をスイスイ泳ぐようなコーネル・デュプリーさんのギターは素晴らしい。
by rrmat288 | 2013-10-15 11:46 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ヤフオクでたまたま見つけたコーネル・デュプリー先生のCD付き教則本。
序盤はデュプリーさんの年代を追ってのバイオグラフィーが書かれてあり、これはこれで良い。
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課題曲はデュプリーさん得意とするところの曲が目白押し!普通に聴き込んで、気になったポイントをタブ譜で確認してもよいし、自分のソロやバッキングの練習にも使える。
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後半は、デュプリーさんに関わったミュージシャン:キング・カーティスやサム・クックとの回想、尊敬の想いも記されていて、読んでいて楽しいです。
by rrmat288 | 2013-10-12 21:51 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

SOUL DEEP・DELUXE EDITION

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本日、雨模様でノンビリ営業につき、じっくりと聴いています。

ソウルミュージックの大家:鈴木啓志氏の選曲による47曲。
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シングルレコードサイズのジャケット。
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スロー~ミディアムテンポの曲中心で聴き応えがあります。
by rrmat288 | 2013-10-05 12:22 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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当月発売の吾妻光良 & スウィンギンバッパーズの新譜 「シニア・バカナルズ」

期待通りの楽しい楽しい1枚でした。アルバムタイトルもですが、曲名見るだけでも何か可笑しい(笑)・・・

①おまえ誰だっけ 
②I Am Wine 
③誕生日には俺を呼べ 
④俺達相性いいぜ 
⑤顔のシワ 
⑥Gumbo de Twitter 
⑦Big 盆 Boogie 
⑧栃東の取り組み見たか 
⑨Dedicated to You 
⑩昔だったら定年だ 
⑪電話にコードがあった頃

⑨はLeyona嬢がゲストボーカルでオールドライクなスタイルで良い感じです。
by rrmat288 | 2013-09-28 19:52 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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アメリカ南部アラバマ州マスル・ショールズのフェイムスタジオ。1960~70年代、ここで生まれたディープ・サザンソウルの名曲の数々にレコーディングで参加しながらも、その名がクレジットされず存在を知られていないバックミュージシャン。かのBobby Womackでさえも、そうしたゴーストミュージシャンの1人だったとか。このテーマを元に、当時のブラックミュージックの魅力と造詣を深めた1冊です。
多分にマニアックな内容で、目下じっくりと読み進めている最中です。本文に照らし合わせ、音源を引っ張り出しては聴き比べてみるという作業も、地味ですが乙なものです。しかし、自宅のCDやレコードの整理整頓ができてなくて音源探すのが大変!(´□`。)°
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by rrmat288 | 2013-09-20 16:16 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ブッカーTジョーンズさんが若手と共演して作り上げた新録。
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はっきり言って、個人的に全く性に合わない曲も含まれてるけど、ジャケ買いしてみても、いんじゃな~い??て感じの内容です。
ちなみに日本盤はボーナストラック1曲で、共演バンドはヴィンテージ・トラブル。疾走してます!!
by rrmat288 | 2013-08-16 17:38 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)