カテゴリ:音楽CD(レコメンド)( 189 )

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JB'sのフレッド・ウェズリー(70代)、レオナルド・コラーディ(20代)、トニー・マッチ(40代)によるトリオ編成のジェネレーションズのライブ録音。
友人が強力プッシュで購入しました。小気味良く力強いジャズファンクが炸裂で、ここ最近の職場でのヘビロテになっています。フレッド・ウェズリーの温かみのあるトロンボーン、そしてすっ呆けた感じのボーカルがいいですね。そして、レオナルド・コラーディのハモンドオルガン、これは強烈です。
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by rrmat288 | 2015-09-11 06:51 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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リサイクル屋で108円で発掘したステイシー・ケントの2000年の4枚目のアルバム。
スタンダード集ですが、語りかけるようなロリ系ウィスパーボイスがとても心地が良いもんでございます。
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何れもバックは小編成でじっくり聴かせてます。



2007年のBreakfast on the morning tramの中のラストチューン、What a wonderful worldです。唄声にゾクゾクっとします。

by rrmat288 | 2015-09-04 07:17 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ニューオリンズのマルディグラインディアンの部族であるザ・ワイルドマグノリアスから脱退したビッグ・チーフ・モンク・ブードローとアンダーズ・オズボーンの共作。2002年作製でプロデュースはアンダーズ・オズボーンで、本人はギター以外にバンジョーやピアノ・オルガン・パーカションも担当している。良いアルバムなのに、既に廃盤らしい。
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明るく脳天気なニューオリンズファンクの中にも、ファンキーという言葉で片付けるよりも、もっと呪術的なトランス・ループが続く曲なども在って面白い。


by rrmat288 | 2015-07-03 07:07 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ボビー・ブルー・ブランドの1992年フランスでのライブ音源(13曲)+1999年インディアナポリスでのライブ音源(4曲)になっているけど、肝は1992年フランスライブです。後半4曲は音質も悪いのでオマケ程度かな。
フルバンドでゴージャズな演奏で、ギターもかなり良いです。(どなたが弾いてるのか・・・イントロダクションでは聴取れず・・)
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アレサも唄っている③での優しい歌唱、⑤のファンキーな展開からの⑥でしっとりと聴かせる。緩急よろしきライブ盤です。この当時御歳62のボビー・ブランド。渋すぎます。


by rrmat288 | 2015-07-02 07:12 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

A FOOL TO CARE/ BOZ SCAGGS

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大御所ヴォーカリスト、ボズ・スキャッグスさんの2年ぶりの新譜です。ラジオで紹介されていて、引っ掛かる曲が多かったのでアルバムを購入しました。
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①のリッチ・ウーマンからギターのアル・アンダーソンのギターが渋いです。
③のオリジナルでのボニー・レイットとのデュエット、痺れます。
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カバーは他に、ザ・バンド、ボビー・チャールズ、アル・グリーン、カーティス・メイフィールド、ヒューイ“ピアノ”スミス、リトル・ウィリージョンほか。。。
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ルシンダ・ウィリアムスさんとのデュオもあり。充実の1枚ですね。甘い歌声!!

全曲サンプルです。


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by rrmat288 | 2015-04-22 06:47 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)

John Boutte/Good Neighbor

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ジョン・ブッテ/グッド・ネイバー
最近、仕事中によく聴いている1枚です。
ニューオリンズの現役スタンダップシンガー、ジョン・ブッテさんの2008年度盤。
この方の温かいヴォーカルとバックのこれまたナチュラルなニューオリンズサウンドが心地良いです。弾けたナンバーも良いですが、ミディアムスローのナンバーがグっと来ます。このアルバムは名曲揃い。
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⑪Iris Dement のカバー「My Life」が特別良いです。




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by rrmat288 | 2015-04-07 06:53 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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St.Paul&The Broken Bones/HALF THE CITY

アラバマのソウルバンドのデビュー作。この中央の芸人のような風貌のボーカリスト:ポール・ジェインウェイ。かなりの実力派。熱い熱いシャウトがどこまでも伸びています。雰囲気的には、同じくブルーアイドソウルのエディ・ヒントンや映画コミットメンツのバンドのような感じかな~。
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ギターの方のトーンもなかなか良いですよ。



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by rrmat288 | 2015-02-18 06:25 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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BOBBY PATTERSON/I GOT MORE SOUL! (2014年)

御歳70。テキサスのベテランソウルシンガー、ボビー・パターソンさんの新譜。
1発目からワクワクするソウルチューンで、また声が若い!!!
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前半王道ソウルナンバーから中盤は、ネチっこいファンクナンバー、後半ゴスペルテイストのナンバーやソウルバラッドと黒人音楽のチャンコ鍋のような選曲です。
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バックは若いメンツとの録音のようです。Guitarの「DANNY FREEMAN」とあるのは、ダラスのDENNY FREEMANの表記違いなんでしょうか??



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by rrmat288 | 2015-01-19 06:23 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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John & Sylvia Embry -TROUBLES-

このジャケット、何とかならんかったんかなあ~~(笑)内容は凄く良いのになあ~~

デルマークレコードの1979年1月19日録音のCD化。

シルヴィア・エンブリー(左)
1941年アーカンソー生まれ。19歳の時にメンフィスへ。60年代に入りシカゴに移住。レフティ・リズのバンドでベースを弾いていた。1992年没。
ジョニー“ギター”エンブリー(右)
マックスウェルストリートでも演奏し、ジミー・リードなどとも交流のあった実力派ギターリスト。1987年没。

ライナーを読むと2人は結婚していたけど離婚。離婚後も友達関係は続いており、そんな中でこのアルバムも作られたとか。

冒頭の“ザックザックザック”と刻まれるシャッフルナンバーからゾクゾクします。ジョニー・エンブリーのクリアで超切り立ったストラトのトーン。そしてシルヴィアのゴスペル仕込みのヴォーカル。幼少期はピアノ弾いて、教会で歌ってたというので納得。
ご両人とも短命に終わったようですが。ジョニー・エンブリーという方のギタースタイルは、かなり好きな音色です。1970年代のシカゴにはこのような手練がワンサカ居たのでしょうか、どうなんでしょうか。想像するだけでワクワクしますな~。
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全17曲。65分39秒。熱い熱い1枚です。



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by rrmat288 | 2015-01-12 06:27 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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Bonnie Raitt/Under The Falling Sky

ボニー・レイット嬢の1972年と73年のスタジオライブとライブ盤です。2枚組、全28曲。
初々しくも落ち着いた声色は、安心して聴けます。暖炉の在る山の家みたいなとこで聴きたいですなあ~。どちらかと言えば、1枚目(1972年)のほうが好みです。
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by rrmat288 | 2015-01-09 06:55 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)