カテゴリ:音楽CD(レコメンド)( 187 )

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ニューオリンズのマルディグラインディアンの部族であるザ・ワイルドマグノリアスから脱退したビッグ・チーフ・モンク・ブードローとアンダーズ・オズボーンの共作。2002年作製でプロデュースはアンダーズ・オズボーンで、本人はギター以外にバンジョーやピアノ・オルガン・パーカションも担当している。良いアルバムなのに、既に廃盤らしい。
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明るく脳天気なニューオリンズファンクの中にも、ファンキーという言葉で片付けるよりも、もっと呪術的なトランス・ループが続く曲なども在って面白い。


by rrmat288 | 2015-07-03 07:07 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ボビー・ブルー・ブランドの1992年フランスでのライブ音源(13曲)+1999年インディアナポリスでのライブ音源(4曲)になっているけど、肝は1992年フランスライブです。後半4曲は音質も悪いのでオマケ程度かな。
フルバンドでゴージャズな演奏で、ギターもかなり良いです。(どなたが弾いてるのか・・・イントロダクションでは聴取れず・・)
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アレサも唄っている③での優しい歌唱、⑤のファンキーな展開からの⑥でしっとりと聴かせる。緩急よろしきライブ盤です。この当時御歳62のボビー・ブランド。渋すぎます。


by rrmat288 | 2015-07-02 07:12 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

A FOOL TO CARE/ BOZ SCAGGS

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大御所ヴォーカリスト、ボズ・スキャッグスさんの2年ぶりの新譜です。ラジオで紹介されていて、引っ掛かる曲が多かったのでアルバムを購入しました。
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①のリッチ・ウーマンからギターのアル・アンダーソンのギターが渋いです。
③のオリジナルでのボニー・レイットとのデュエット、痺れます。
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カバーは他に、ザ・バンド、ボビー・チャールズ、アル・グリーン、カーティス・メイフィールド、ヒューイ“ピアノ”スミス、リトル・ウィリージョンほか。。。
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ルシンダ・ウィリアムスさんとのデュオもあり。充実の1枚ですね。甘い歌声!!

全曲サンプルです。


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by rrmat288 | 2015-04-22 06:47 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)

John Boutte/Good Neighbor

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ジョン・ブッテ/グッド・ネイバー
最近、仕事中によく聴いている1枚です。
ニューオリンズの現役スタンダップシンガー、ジョン・ブッテさんの2008年度盤。
この方の温かいヴォーカルとバックのこれまたナチュラルなニューオリンズサウンドが心地良いです。弾けたナンバーも良いですが、ミディアムスローのナンバーがグっと来ます。このアルバムは名曲揃い。
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⑪Iris Dement のカバー「My Life」が特別良いです。




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by rrmat288 | 2015-04-07 06:53 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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St.Paul&The Broken Bones/HALF THE CITY

アラバマのソウルバンドのデビュー作。この中央の芸人のような風貌のボーカリスト:ポール・ジェインウェイ。かなりの実力派。熱い熱いシャウトがどこまでも伸びています。雰囲気的には、同じくブルーアイドソウルのエディ・ヒントンや映画コミットメンツのバンドのような感じかな~。
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ギターの方のトーンもなかなか良いですよ。



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by rrmat288 | 2015-02-18 06:25 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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BOBBY PATTERSON/I GOT MORE SOUL! (2014年)

御歳70。テキサスのベテランソウルシンガー、ボビー・パターソンさんの新譜。
1発目からワクワクするソウルチューンで、また声が若い!!!
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前半王道ソウルナンバーから中盤は、ネチっこいファンクナンバー、後半ゴスペルテイストのナンバーやソウルバラッドと黒人音楽のチャンコ鍋のような選曲です。
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バックは若いメンツとの録音のようです。Guitarの「DANNY FREEMAN」とあるのは、ダラスのDENNY FREEMANの表記違いなんでしょうか??



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by rrmat288 | 2015-01-19 06:23 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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John & Sylvia Embry -TROUBLES-

このジャケット、何とかならんかったんかなあ~~(笑)内容は凄く良いのになあ~~

デルマークレコードの1979年1月19日録音のCD化。

シルヴィア・エンブリー(左)
1941年アーカンソー生まれ。19歳の時にメンフィスへ。60年代に入りシカゴに移住。レフティ・リズのバンドでベースを弾いていた。1992年没。
ジョニー“ギター”エンブリー(右)
マックスウェルストリートでも演奏し、ジミー・リードなどとも交流のあった実力派ギターリスト。1987年没。

ライナーを読むと2人は結婚していたけど離婚。離婚後も友達関係は続いており、そんな中でこのアルバムも作られたとか。

冒頭の“ザックザックザック”と刻まれるシャッフルナンバーからゾクゾクします。ジョニー・エンブリーのクリアで超切り立ったストラトのトーン。そしてシルヴィアのゴスペル仕込みのヴォーカル。幼少期はピアノ弾いて、教会で歌ってたというので納得。
ご両人とも短命に終わったようですが。ジョニー・エンブリーという方のギタースタイルは、かなり好きな音色です。1970年代のシカゴにはこのような手練がワンサカ居たのでしょうか、どうなんでしょうか。想像するだけでワクワクしますな~。
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全17曲。65分39秒。熱い熱い1枚です。



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by rrmat288 | 2015-01-12 06:27 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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Bonnie Raitt/Under The Falling Sky

ボニー・レイット嬢の1972年と73年のスタジオライブとライブ盤です。2枚組、全28曲。
初々しくも落ち着いた声色は、安心して聴けます。暖炉の在る山の家みたいなとこで聴きたいですなあ~。どちらかと言えば、1枚目(1972年)のほうが好みです。
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by rrmat288 | 2015-01-09 06:55 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)

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1942年生まれのアレサ・フランクリン(たまに“アリーサ”とかぶれた発音する輩も居るが、気持ち悪いしカッコ悪い。アレサはアレサです。)の新譜は「シングス・グレイト・ディーヴァ・クラシックス」と銘打たれたカバー集。「いやいやアレサさん。貴女自身がグレイトな歌姫でしょうに~!」という突っ込みを入れていらっしゃるブログも在りましたが、正しくそうですな(笑)同感です。
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何だか菩薩様のようなアレサさんですが、ジャケットの写真を見る限りではお元気そうで何より。癌は完全に克服されたんでしょうか。

<収録曲>
1. At Last (Etta James) 1960年
2. Rolling In The Deep (Adele) [2010年]
3. Midnight Train To Georgia (Gladys Knight & the Pips) [1973年]
4. I Will Survive (Gloria Gaynor) [1978年]
5. People (Barbra Streisand) [1964年]
6. No One (Alicia Keys) [2007年]
7. I’m Every Woman (Chaka Khan)[1978年] / Respect [1967年]
8. Teach Me Tonight (Dinah Washington) [1954年]
9. You Keep Me Hangin’ On (The Supremes) [1966年]
10. Nothing Compares 2 U (Sinead O'Connor) [1990年]

曲によってリズムが打ち込みなのが、どうも残念なのですがそれを上回るアレサさんの唄ヂカラというところか。チャカ・カーンの名曲⑦とリスペクトのミックスはちょっとニヤっとさせます。冒頭、At Lastのイントロから唄い出しはゾクゾクしますなあ~。
⑤のピープル。バーブラ・ストライザンドさんのも勿論素晴らしいのだけれど、アレサさんも裏声を巧みに使い分けて圧巻です。

<People>

  人が人を求めあうって
  すごくすてきなことじゃない?
  子供に戻った気持ちで
  大人の気苦労を全部忘れて
  子供以上に子供らしく
  振る舞うのよ

  そうすれば誰よりも
  幸せなひとに
  なれるわ
  あなたは私にとって
  自分の分身のように
  かけがえのない人

  かけがえのないあなた
  飢えも乾きも知らず
  一人の人として
  他の人を求める
  互いに互いを求めあうって
  すごく素敵なことだと
  思うの

  あなたはわたしにとって
  自分の分身のように
  かけがえのない人
  かけがえのないあなた
  飢えも乾きも知らず
  一人の人として
  他の人を求める

  互いに互いを求め会うって
  ほんとうに素敵な
  ことじゃない?


原曲はこちら
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息子さん達とのショット。微笑ましいです。いつまでもお元気で唄い続けてほしいです。


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by rrmat288 | 2014-12-18 11:28 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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今年で74歳になられるドクター・ジョン先生による企画盤。
サッチモ(ルイ・アームストロング)へのトリビュート集です。
01. What A Wonderful World featuring Nicholas Payton and The Blind Boys of Alabama 02. Mack The Knife featuring Terence Blanchard and Mike Ladd
03. Tight Like This featuring Arturo Sandoval and Telmary
04. I've Got The World On A String featuring Bonnie Raitt
05. Gut Bucket Blues featuring Nicholas Payton
06. Sometimes I Feel Like A Motherless Child featuring Anthony Hamilton
07. That's My Home featuring Wendell Brunious and The McCrary Sisters
08. Nobody Knows The Trouble I've Seen featuring Ledisi and The McCrary Sisters
09. Wrap Your Troubles in Dreams featuring Terence Blanchard and The Blind Boys of Alabama
10. Dippermouth Blues featuring James 12 Andrews
11. Sweet Hunk O'Trash featuring Shemekia Copeland
12. Memories Of You featuring Arturo Sandoval
13. When You're Smiling (The Whole World Smiles With You) featuring Dirty Dozen Brass Band

記載通りですが、ブラインドボーイズ・オブ・アラバマとの「ワンダフルワールド」で軽快に幕を開けます。手錬のジャズミュージシャンや、ボニー・レイット、シェメキア・コープランド(ジョニー・コープランドの娘さん)、ダーティ・ダズン・ブラスバンドなどとの共演でファンキーに或いは、メローにドクタージョン節が生きていますが、③のラッパーとの曲だけが自分の好みでは有りませんでした。(個人の好みなので・・)
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by rrmat288 | 2014-09-10 10:37 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)