カテゴリ:音楽CD(レコメンド)( 182 )

LIZ VICE/ THERE'S A LIGHT

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オレゴン州ポートランド出身のリズ・ヴァイスのデビュー音源。
友人から教えてもらいまして、この数日のへヴィロテです。このクラシックなジャケットも渋いのですが、音も渋い。ヴォーカルも勿論ですが、バックのオルガンにギターが良い。薄くBGMとして聴いてもよいけど、音量を上げて聴くのも良いでしょう。
ライナーによるとご本人は、15歳で血液透析を受けなければならないと診断され、2005年に腎臓移植手術を受けたという苦労人らしい。
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個人的な好みで言えば、、、お勧めは①、②、③、⑤、⑧辺りです。
フィリピン系アメリカ人でオークランド育ちの女性キーボード&シンガーのRADをちょっと思い出しました。




by rrmat288 | 2015-10-27 07:09 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

JON REGEN/STOP TIME

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ジョン・リーゲンと読むのかな?
ニュージャージー出身のピアニスト&シンガーソングライターで、ジミー・スコットのバックを務めていた経歴を持つ。これが3作目か。
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全曲オリジナルで、1曲目から渋い雰囲気のミディアムナンバー。全体を通しても、深みのある極上のポップスアルバムになっています。
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ここ1週間の職場でのヘビロテです。おススメ。



ニューオリンズ風味のタイトルチューン「ストップ・タイム」の駆け上がるようなピアノソロは最高です。

by rrmat288 | 2015-10-07 07:21 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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泥臭いスライドの名手、JBハットーの亡くなる前年の1982年のフランスとモントレーでのライブの2枚組み。
音質はそれなりだけど、荒削りなサウンドなので逆に臨場感が出ている。しょっちゅう放つミストーンも何のその。一気に駆け上がるスライドプレイが爽快なJBハットーさんのライブ音源。しかし、このジャケット...なんとかならんもんかな(笑)
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1954年のチャンス録音での2曲がボーナストラックとして加えられています。
JBハットー(1926-1983)で57歳でわりと早くに亡くなってるんですなあー。死因はガンだそうです。





by rrmat288 | 2015-09-17 07:19 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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JB'sのフレッド・ウェズリー(70代)、レオナルド・コラーディ(20代)、トニー・マッチ(40代)によるトリオ編成のジェネレーションズのライブ録音。
友人が強力プッシュで購入しました。小気味良く力強いジャズファンクが炸裂で、ここ最近の職場でのヘビロテになっています。フレッド・ウェズリーの温かみのあるトロンボーン、そしてすっ呆けた感じのボーカルがいいですね。そして、レオナルド・コラーディのハモンドオルガン、これは強烈です。
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by rrmat288 | 2015-09-11 06:51 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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リサイクル屋で108円で発掘したステイシー・ケントの2000年の4枚目のアルバム。
スタンダード集ですが、語りかけるようなロリ系ウィスパーボイスがとても心地が良いもんでございます。
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何れもバックは小編成でじっくり聴かせてます。



2007年のBreakfast on the morning tramの中のラストチューン、What a wonderful worldです。唄声にゾクゾクっとします。

by rrmat288 | 2015-09-04 07:17 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ニューオリンズのマルディグラインディアンの部族であるザ・ワイルドマグノリアスから脱退したビッグ・チーフ・モンク・ブードローとアンダーズ・オズボーンの共作。2002年作製でプロデュースはアンダーズ・オズボーンで、本人はギター以外にバンジョーやピアノ・オルガン・パーカションも担当している。良いアルバムなのに、既に廃盤らしい。
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明るく脳天気なニューオリンズファンクの中にも、ファンキーという言葉で片付けるよりも、もっと呪術的なトランス・ループが続く曲なども在って面白い。


by rrmat288 | 2015-07-03 07:07 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ボビー・ブルー・ブランドの1992年フランスでのライブ音源(13曲)+1999年インディアナポリスでのライブ音源(4曲)になっているけど、肝は1992年フランスライブです。後半4曲は音質も悪いのでオマケ程度かな。
フルバンドでゴージャズな演奏で、ギターもかなり良いです。(どなたが弾いてるのか・・・イントロダクションでは聴取れず・・)
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アレサも唄っている③での優しい歌唱、⑤のファンキーな展開からの⑥でしっとりと聴かせる。緩急よろしきライブ盤です。この当時御歳62のボビー・ブランド。渋すぎます。


by rrmat288 | 2015-07-02 07:12 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

A FOOL TO CARE/ BOZ SCAGGS

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大御所ヴォーカリスト、ボズ・スキャッグスさんの2年ぶりの新譜です。ラジオで紹介されていて、引っ掛かる曲が多かったのでアルバムを購入しました。
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①のリッチ・ウーマンからギターのアル・アンダーソンのギターが渋いです。
③のオリジナルでのボニー・レイットとのデュエット、痺れます。
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カバーは他に、ザ・バンド、ボビー・チャールズ、アル・グリーン、カーティス・メイフィールド、ヒューイ“ピアノ”スミス、リトル・ウィリージョンほか。。。
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ルシンダ・ウィリアムスさんとのデュオもあり。充実の1枚ですね。甘い歌声!!

全曲サンプルです。


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by rrmat288 | 2015-04-22 06:47 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)

John Boutte/Good Neighbor

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ジョン・ブッテ/グッド・ネイバー
最近、仕事中によく聴いている1枚です。
ニューオリンズの現役スタンダップシンガー、ジョン・ブッテさんの2008年度盤。
この方の温かいヴォーカルとバックのこれまたナチュラルなニューオリンズサウンドが心地良いです。弾けたナンバーも良いですが、ミディアムスローのナンバーがグっと来ます。このアルバムは名曲揃い。
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⑪Iris Dement のカバー「My Life」が特別良いです。




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by rrmat288 | 2015-04-07 06:53 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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St.Paul&The Broken Bones/HALF THE CITY

アラバマのソウルバンドのデビュー作。この中央の芸人のような風貌のボーカリスト:ポール・ジェインウェイ。かなりの実力派。熱い熱いシャウトがどこまでも伸びています。雰囲気的には、同じくブルーアイドソウルのエディ・ヒントンや映画コミットメンツのバンドのような感じかな~。
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ギターの方のトーンもなかなか良いですよ。



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by rrmat288 | 2015-02-18 06:25 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)