カテゴリ:音楽CD(レコメンド)( 186 )

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8月14日に岡山でライブがあった畠山美由紀さん。チケットを取っていましたが、爺さんの通夜で行けなくなったため、友人のご両親に差し上げましたら、お土産にCDをいただきました。2013年、チャペルでのライブ盤。今、ヘビロテで聴いています。

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自作曲のほか、ストーンズやビートルズ、レナード・コーエンの「ハレルヤ」などのカバーまで充実の16曲。たおやかな歌声がとても心地良く、思い出に残る1枚になりそうです。



by rrmat288 | 2016-08-19 11:52 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ここ数週間のヘビロテです。
大昔に買っていたブラックトップレーベルの「ブルースギタースポットライト」というオムニバスアルバムを何気に聴いていて、かっちょええ~と引っ掛かったギターリスト、アレックス・シュルツ。
ご本人のHPによると、1954年ニューヨーク生まれで1979年にロスに拠点を移す。1986年にはアントンズにツアーに行き、ジェリー・リー・ルイスやアルバート・コリンズとも共演。その後は、ウィリアム・クラークやロッド・ピアッツァ、タッド・ロビンソンのバンドやレコーディングにも参加してソロ活動も行っている職人ギターリスト。
一方のラファエル・レスニグ(って読むのん??)という方は、オーストリアをベースにした若手のB3オルガン奏者で、ルーツはやっぱりジミー・スミスやブッカーTだそうです。このアルバムは、2007年の10月15・16日にオーストリアで録音され翌年発売された。
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曲もわりと有名曲を散りばめております。ギターソロやリフなど興味津々で大変参考になります。




この動画、シルバートーンのフルアコのセレクターとピッキングの位置をたくみに変えてメリハリつけて聴かせてくれます。超クール!!!




by rrmat288 | 2016-05-14 06:54 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

DIG IN DEEP/BONNIE RAITT

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前作から4年ぶりになるのかな?ボニー・レイットの新アルバム、ディグ・イン・ディープ。深く掘れ って意味なんかなー。プロデュースもご本人です。

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内容的には「安定の」とでも言おうか、ボニー・レイット節の曲が並んでいます。
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御歳66のボニーさん。まだまだこれからも現役で歌って弾き続けてください。
それにしても、何で日本盤出てないのん??(下手くそな解説はゴメンですが・・)ちなみに、輸入盤でも歌詞は付いています。



アルバムの最後を締めくくるスローナンバー。

by rrmat288 | 2016-03-17 07:02 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

Tenderly/Stacey Kent

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ウィスパー系ロリ声の持ち主、ステイシー・ケントの新譜。相変わらず、ジャケの雰囲気も良いです。
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タイトルトラック含め、「イフ・アイ・ハッド・ユー」ほかスタンダードも。
ボサノバギターの重鎮:ロベルト・メネスカルとの共演でほぼデュオのスタイルを取った曲が多い。ボーカルに寄り添うような甘いギターの音色がとても心地良いです。
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by rrmat288 | 2016-02-18 07:07 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

LIZ VICE/ THERE'S A LIGHT

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オレゴン州ポートランド出身のリズ・ヴァイスのデビュー音源。
友人から教えてもらいまして、この数日のへヴィロテです。このクラシックなジャケットも渋いのですが、音も渋い。ヴォーカルも勿論ですが、バックのオルガンにギターが良い。薄くBGMとして聴いてもよいけど、音量を上げて聴くのも良いでしょう。
ライナーによるとご本人は、15歳で血液透析を受けなければならないと診断され、2005年に腎臓移植手術を受けたという苦労人らしい。
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個人的な好みで言えば、、、お勧めは①、②、③、⑤、⑧辺りです。
フィリピン系アメリカ人でオークランド育ちの女性キーボード&シンガーのRADをちょっと思い出しました。




by rrmat288 | 2015-10-27 07:09 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

JON REGEN/STOP TIME

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ジョン・リーゲンと読むのかな?
ニュージャージー出身のピアニスト&シンガーソングライターで、ジミー・スコットのバックを務めていた経歴を持つ。これが3作目か。
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全曲オリジナルで、1曲目から渋い雰囲気のミディアムナンバー。全体を通しても、深みのある極上のポップスアルバムになっています。
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ここ1週間の職場でのヘビロテです。おススメ。



ニューオリンズ風味のタイトルチューン「ストップ・タイム」の駆け上がるようなピアノソロは最高です。

by rrmat288 | 2015-10-07 07:21 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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泥臭いスライドの名手、JBハットーの亡くなる前年の1982年のフランスとモントレーでのライブの2枚組み。
音質はそれなりだけど、荒削りなサウンドなので逆に臨場感が出ている。しょっちゅう放つミストーンも何のその。一気に駆け上がるスライドプレイが爽快なJBハットーさんのライブ音源。しかし、このジャケット...なんとかならんもんかな(笑)
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1954年のチャンス録音での2曲がボーナストラックとして加えられています。
JBハットー(1926-1983)で57歳でわりと早くに亡くなってるんですなあー。死因はガンだそうです。





by rrmat288 | 2015-09-17 07:19 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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JB'sのフレッド・ウェズリー(70代)、レオナルド・コラーディ(20代)、トニー・マッチ(40代)によるトリオ編成のジェネレーションズのライブ録音。
友人が強力プッシュで購入しました。小気味良く力強いジャズファンクが炸裂で、ここ最近の職場でのヘビロテになっています。フレッド・ウェズリーの温かみのあるトロンボーン、そしてすっ呆けた感じのボーカルがいいですね。そして、レオナルド・コラーディのハモンドオルガン、これは強烈です。
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by rrmat288 | 2015-09-11 06:51 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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リサイクル屋で108円で発掘したステイシー・ケントの2000年の4枚目のアルバム。
スタンダード集ですが、語りかけるようなロリ系ウィスパーボイスがとても心地が良いもんでございます。
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何れもバックは小編成でじっくり聴かせてます。



2007年のBreakfast on the morning tramの中のラストチューン、What a wonderful worldです。唄声にゾクゾクっとします。

by rrmat288 | 2015-09-04 07:17 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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ニューオリンズのマルディグラインディアンの部族であるザ・ワイルドマグノリアスから脱退したビッグ・チーフ・モンク・ブードローとアンダーズ・オズボーンの共作。2002年作製でプロデュースはアンダーズ・オズボーンで、本人はギター以外にバンジョーやピアノ・オルガン・パーカションも担当している。良いアルバムなのに、既に廃盤らしい。
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明るく脳天気なニューオリンズファンクの中にも、ファンキーという言葉で片付けるよりも、もっと呪術的なトランス・ループが続く曲なども在って面白い。


by rrmat288 | 2015-07-03 07:07 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)