カテゴリ:音楽CD(レコメンド)( 189 )

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1939年メンフィス生まれ。御歳78のウィリアム・ベルの40年以上振りのスタックス録音。
プロデューサーが、ジョン・レヴンザールという白人のテレキャス使いで、ジャクソン・ブラウンやウィリー・ネルソン、コステロとか名立たるミュージシャンとの共演歴を持つ方。

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ウィリアム・ベルとジョン・レヴンザールの曲作がほぼで、⑤のborn under a bad signは、本家本元のセルフカバー!!
ミディアム&スローを中心とした曲が多く、アルバム全体に漂う渋みが堪らなくサポートするギターもええ感じ!!



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どうかお元気で一生唄い続けてほしいです。




by rrmat288 | 2017-10-02 06:20 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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1942年生まれ、御歳75のドン・ブライアントの48年ぶりの新作!!

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初っ端、O.V.ライトの「A Nickel and a Nail」から幕開け。全然衰えを感じさせない唄ヂカラでございます。

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気になるギターですが、1人は Joe Restivoというメンフィスのベテランジャズ、R&Bギターリスト。
そして、2曲目の「Something About You」では、John Paul Keith(すげー名前・笑)というメンフィス在住の若手が小気味よいリフを弾いています。



by rrmat288 | 2017-09-12 06:34 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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10振りのリリースになるという、RONNIE BAKER BROOKSの新譜「TIME HAVE CHANGED」。スティーブ・ジョーダンのプロデュース。
かのLONNIE BROOKS(こちらは「L」表記なのですね)の実の息子で当年50歳。実は、お父さんは2017年4月1日に83歳でご逝去されているんですね。3曲目に共演作が収録されていますが、これが遺作となったのでしょうか。

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①大好きなジョー・テックスの有名曲「Show Me」から幕開け。しかも、スティーブ・クロッパーとの共演。ワクワクしますねー。 ③は実親父との共演でスリリングな楽曲です。 ④はミディアムテンポのマイナーブルースが心地よく、⑤はイントロのギターリフが印象的なファンキーなオリジナル曲。
⑥~⑦と現代的なR&B解釈の曲が続き、⑧がかのボビー・ブルー・ブランドとの共演。う~~ん、地味だー(笑)
⑩はブルースロック調にオリジナル。ギタースタイルは、過去のアルバムではレイボーンばりに弾き倒すスタイルだったそうです。
⑪がArchie Turnerのキーボードをバックにしっとりと歌い上げて締めます。

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当年50歳のロニー・ベイカー・ブルックス流解釈のバラエティに富んだ現代ブルースアルバムじゃないかと思います。

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実父、ロニー・ブルックスとのショット。

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この方の使用ギターは何でしょうか?ES-339かな??

by rrmat288 | 2017-06-26 17:59 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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メンフィスの超ベテランセッションギターリスト、レジ―・ヤングの80歳にして満を持して(!!)のソロアルバムです。

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インスト7曲。ともすればBGMとして聴き流してしまう曲調のものも有りますが、そこはじっくりといぶし銀のギタープレイを噛みしめたいです。このアルバムは聴けば聴くほど発見のある、味のあるスルメミュージックの予感です。

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年齢は関係ない。アルバムタイトル通り、永遠に若く演奏を続けてほしいと思います。



by rrmat288 | 2017-06-21 19:52 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

ROBERT CRAY&HI RHYTHM

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ロバートクレイの新譜。バックはホッジズブラザーズにスティーブ・ジョーダンのハイリズムです。
キャリアも実力ももう完全にベテランの域に達しているロバートクレイ。この方は、ボーカルも勿論良いし、ギターも相当な手練れなのですが、あまりテクニカルに弾き倒さない所が魅力です。歌やメロディに則したギターソロを入れてくるのですが、これがまた味がある音色なのです。

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鉄壁のバックミュージシャン

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ええですねー アイ・ラブ・ソウル

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どの楽曲も良いです。ロバートクレイ流ソウルで、ブルースっぽいのは1,2曲です。


by rrmat288 | 2017-05-24 20:06 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

Melvin Sparks/Live at Nectar's

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メルヴィン・スパークスの発掘ライブ。
どえらい臨場感と熱気です。バックも鉄壁です。あー格好良いフレーズだな~とコピーし始めたけど、早々に断念。複雑というか、こんなマネできん!笑

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全曲ええです!!



by rrmat288 | 2017-04-22 06:41 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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友人がライブ会場でゲットしてお土産にくれたザ・ブルース ワンナイツのライブ盤。
梶浦雅裕さん(元MODS)を筆頭に、ハリケーン湯川氏(g&vo)、渡辺圭一氏(b)、長崎スリム氏(h&vo)という強者からなるバンドのライブ音源。

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どちらかというとロックっぽい梶浦さんのドラムで、ライブならではの疾走感と臨場感が出ていてブっち切りで聴き通せます。ブルースのみならずパブロックやR&Rにも通じる感じ。



by rrmat288 | 2017-04-10 06:43 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)

Town Girl Blue/浜田 真理子

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島根の浜田真理子さんの新しいアルバム。久保田麻琴氏プロデュース。キョンキョンのレビューもありますねー。

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オリジナル曲からカバー曲まで、全11曲。シンプルな歌詞ににじみ出る唄い回しが癖になります。1曲目~2曲目の流れが良いし、⑤のSince I fell for you も素晴らしい。インストの⑧Yakumoは、かの列車「やくも」のイメージなのかな。勇壮なイメージが浮かびます。




by rrmat288 | 2017-03-04 07:14 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

fo:rest/アン・サリー

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2010年のライブ会場と通販の限定盤。
先日、1月のライブで「新しい朝」という愛溢れる唄がすごく印象に残っていて、探したらこのアルバムに収録されていることが判り、、、ヤフオクで熱く熱く競り落としました。危うく5桁まで行くところでした!!

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カバー曲も多数です。

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by rrmat288 | 2017-02-18 06:26 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)

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1988年のルシンダ・ウィリアムスの同名アルバム。大学時代、ジョン・ハイアットの「ブリング・ザ・ファミリー」と共によく聴いたなあ~と懐かしく思い出し、CDの山を漁ってみたけれど、見つけることができず。。。調べるとライブ音源付きでリニューアル盤が出ていた。

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ライブ盤も1989年の当時もので、活きの良い音源が20曲もパッケージされている。

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ギターGURF MORLIXの甘いテレキャストーンが最高です。

by rrmat288 | 2017-02-11 06:20 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(0)