カテゴリ:駅舎( 21 )

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備後落合方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)。かつては相対式ホーム2面2線の交換可能駅であった。
開業当時の古い木造駅舎が現存する。新見駅管理の簡易委託駅であり、駅舎内の窓口にて携帯車発機による乗車券を発売している。尚、特急券や定期券は購入することはできず、朝と夜間は無人となる。(byウィキ)
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この看板が歴史を物語っています。渋い。
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1日平均乗車人員は38名前後のよう。
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いや~。木造駅舎って味が在りますよね~~


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by rrmat288 | 2014-11-20 06:01 | 駅舎 | Comments(0)

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コンパクトで可愛らしい駅舎の矢神駅。
駅名は、「矢田」と「上神代」の2集落が合併してできたときの村名が、それぞれの名を1文字ずつとった「矢神村」となったことによる。
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。芸備線の岡山支社管内で行き違いが可能なのは事実上当駅のみである。駅舎は下りホーム側にあり、上りホームへは構内踏切で連絡している。ホームは相対式であるが、構内踏切を挟んだ千鳥配置となっている。(byウィキ)
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待合い。
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彼方の右手に見える御衣黄桜は有名らしいです。
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日本の秘境百選の1つである鯉ヶ窪湿原。時間と天候の関係で次回の課題にします。楽しみにしてましたが残念!
by rrmat288 | 2014-11-20 05:51 | 駅舎 | Comments(0)

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布原駅を後にしばらく紅葉ドライブを楽しみました。
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備中神代(こうじろ)駅に到着。簡素な駅ですが雰囲気あります。かつては木造駅舎だったらしい。
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単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
2つのホームに挟まれた2線(1・2番のりば)が伯備線、一番駅舎から遠い1線(3番のりば)が芸備線のホームとなっており、伯備線両方向の列車同士、もしくは伯備線と芸備線の列車同士の交換が可能である。伯備線は2番のりばを上下本線とした一線スルーとなっているが、停車列車は基本的に駅舎側の1番のりば(上下副本線)に停車する。(byウィキ)
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待合いはかなりくたびれた感じ。1日乗車人員は20名前後。
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ホームから見渡す山並みがとても良かったです。
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by rrmat288 | 2014-11-20 05:29 | 駅舎 | Comments(0)

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新見駅でちょっとお手洗いを借りまして。。。
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ここから8号線を走って、秘境駅:布原駅を目指します。
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道中、まあまあの険道でしたが山を下っていくと見えてきました。遠影です。
線路名称上、当駅を通る路線は伯備線のみであるが、伯備線系統の列車は普通列車も含めてすべて通過となり、隣の備中神代駅から芸備線に入る列車のみが停車するため、運転系統上は伯備線ではなく芸備線の駅として扱われている。そのため、新見駅および備中神代駅の伯備線ホーム駅名標や、線内各駅の駅掲示時刻表の駅一覧では、あたかも「布原駅は伯備線に存在しない」というような記載になっている。(byウィキ)

駅舎もなく、ホームも1両分の長さしかない秘境駅です。
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周辺はめちゃくちゃに長閑な雰囲気が漂っています。
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これが件のホームです。
1日の乗車客数は0人~1人居るかいないかというとこだそうです。
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運よく急行待ちの電車が入ってきました。
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待っていたら・・・
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「やくも」でした。悠々と通り過ぎていきました。
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滞りなく離合しておりました。
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間も無くこちらも発車。
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彼方に鉄橋が在るようです。マニアの方には絶好の撮影ポイントなのでしょうか。歩いて行ってみました。
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緑が綺麗です。
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鉄橋の上から
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この駅はぜひずっと残しておいてほしいです。
by rrmat288 | 2014-11-19 07:05 | 駅舎 | Comments(0)

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知和駅から帰り道でしたので、美作加茂駅にも寄りました。
駅舎は2003年に改築されたようでキレイです。
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津山方面からの一部の列車が当駅で折り返す。かつては急行「砂丘」の停車駅であった。相対式ホーム2面2線を持つ行違い可能な地上駅で、姫新線との分岐点である東津山駅を除くと、因美線の岡山県側では唯一交換設備を有している。1日平均乗車人員は90名前後(byウィキ)
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by rrmat288 | 2014-11-12 12:53 | 駅舎 | Comments(0)

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美作河井駅から知和駅に到着しました。
こちらも山あいにひっそりと佇み正に「秘境駅」です。
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昭和6年開業。津山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)。開業当時のまま木造の駅舎が存在している。棒線駅のため、津山方面行きと智頭方面行きの双方が同一ホームより発車する。
津山駅管理の無人駅であり、自動券売機や乗車駅証明書発行機はない。平均乗車人員は10名以下。(byウィキ)
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こちらにもノートが在りました。
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改札を入り左手
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ホームに佇むと何ともいえない雰囲気が在ります。
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線路側からの駅舎
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駅を出たところの風景。
by rrmat288 | 2014-11-12 07:37 | 駅舎 | Comments(2)

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激渋駅舎訪問記。ここは渋いです。
岡山県の最北端に位置する駅である。快速は1日1往復のみ停車する。1999年10月にCTC化されるまでは、当駅が岡山支社と米子支社の指令上の境界駅と位置づけられている。
駅の南西には、かつて除雪車の向きを変えるために使用されていた手動の転車台が存在する。使用されなくなって以降は土中に埋まっていたが、2007年4月に掘り起こされた。この転車台は2009年2月に近代化産業遺産の認定を受けた。1日平均乗車人員は20名程度。(byウィキ)
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ノートが在りました。
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次も激渋駅舎の知和へ・・・
by rrmat288 | 2014-11-12 07:12 | 駅舎 | Comments(2)

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奈義を北上してとうとう鳥取県に進入!(笑)
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因美線の中でも特に豪雪地帯として知られる駅。鳥取方面からの普通列車の一部が当駅で折り返すが、うち上り1本は智頭駅 - 津山駅間の列車の中で唯一、智頭駅を跨いで、鳥取駅へ直通する。(byウィキ)
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傾斜面上にあるため、駅舎からホームへは階段を登る。
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待合いに在る書籍コーナー
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山あいのとても雰囲気のある駅でした。真冬は極寒でしょうねえ。
by rrmat288 | 2014-11-11 07:27 | 駅舎 | Comments(0)

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駅近くに亀の甲羅のような岩(亀甲岩)があることから「亀甲」の名がある。
平均乗車人員は235人(2011年)byウィキ。
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カッパの次の次の駅がカメです(笑)
ここはカメのパラダイスでした。
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各駅、さまざまな物が展示してあって面白いです。
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なんと実物のカメも居ました(笑)
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これは駅へ入る曲がり角のところ。美咲町名物?のたまごかけご飯をアピールしたものかな。
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駅舎。正面から見たらちょっと不気味(笑)
by rrmat288 | 2014-11-07 15:49 | 駅舎 | Comments(4)

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カッパの駅=弓削駅から移動中。電車と出くわす。
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誕生寺駅。
津山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)。棒線駅のため、津山方面行きと岡山方面行きの双方が同一ホームより発車する。
津山駅管理の無人駅であり、自動券売機は未設置である。2011年(平成23年)末頃まで、駅前の商店で乗車券(常備券のみ)の委託販売を行っていた。乗車人員は平均50~60人。(byウィキ)
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小ざっぱりとシンプルな待合いでした。
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駅前で1匹のワン子と出会いました。名前はモコ(雄)。
70代前後の飼主の女性。この子は2匹目で、1匹目はこのモコの兄で、交通事故で亡くなったらしい。うちと同じ境遇ですわ~とお互いに半ベソをかきました(涙)モコはどうか長生きしてほしいです。
by rrmat288 | 2014-11-07 11:36 | 駅舎 | Comments(0)