愛を読むひと

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2008年アメリカドイツ合作
<あらすじ>
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。
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前半エロティックに展開するも、何処か影がありワケあり癖あり女性のハンナ。中盤からこんな風に物悲しく展開していくものなのか、と予想がつきませんでした。事務職への栄転が決まって不機嫌で突然姿を消した理由が、後半になってわかります。法廷シーン、出所前のマイケルとの再会シーンが印象的でした。良い映画でした。
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ケイト・ウィンスレット、老いぼれた役も完璧。





by rrmat288 | 2016-03-02 06:39 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)