キャロル

f0197703_10552560.jpg
2015年アメリカ映画
<あらすじ>
1952年のニューヨーク。デパートでアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラ)は、娘へのプレゼントを探すキャロル(ケイト・ブランシェット)に応対する。優雅で気品に満ちた美しさを誇るも、謎めいたムードもある彼女に魅了されたテレーズ。彼女にクリスマスカードを送ったのを契機に、二人は会っては話をする仲になる。娘の親権をめぐって離婚訴訟中の夫と争うキャロルと恋人からの求婚に思い悩むテレーズ。そんな中、彼女たちは旅行に出掛けるが……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後からじわじわ良いわ~~となる映画でした。
どこかの解説に、「この映画は2人の演技力によるものではなく、表現のシンプルさが魅力。非常に静かな瞬間のなかに愛を見出している。手がかすかに触れる瞬間、本来の長さよりもわずかに長く続く笑いの瞬間に、である。」と在ったけど、言いえていると思います。

f0197703_11040459.jpg
ほんまに美し過ぎるケイト・ブランシェット。ラストシーンの妖艶な表情がいつまでも胸に残ります。

f0197703_11050995.jpg
そして可愛い過ぎるルーニー・マーラ。
間違いなくポスト ヘップバーン。




by rrmat288 | 2016-02-15 11:06 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)