ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲

f0197703_11420093.jpg
2014年ハンガリー・ドイツ・スウェーデン合作
<あらすじ>
とある町で、雑種犬に対して重税をかける法律が制定される。ハーゲンという犬をかわいがっていた13歳の少女リリ(ジョーフィア・プソッタ)だが、父親にハーゲンを捨てられてしまう。突如として飼い主と引き離された悲しみを抱えたままさまようハーゲンと、その行方を必死になって追い掛けるリリ。やがてハーゲンは、人間に裏切られ、虐げられた果てに、保護施設に放り込まれた犬たちと出会う。その姿を目にして憤怒に駆られ、施設から犬を引き連れて人間への反乱を起こすハーゲンだが……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ちにまった岡山での上映でした、ホワイト・ゴッド。
予告が衝撃的過ぎて本作が期待はずれ・・・という評判も多いですが・・・しかし見応えありました。ワンコが人間に復讐していくのは、いかにも物語的ではありますが・・・主人公の少女が可憐で素敵なのと、ラストに彼女が奏でるトランペットは涙無しでは観られませんでした。
この映画に出演した保護犬250頭の里親が全て決まっているという逸話も素晴らしいですね。
f0197703_11530961.jpg
ロケ地、ハンガリー首都ブタペストの街並みも見どころの1つです。






by rrmat288 | 2016-02-04 06:50 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)