今そこにある危機

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1994年アメリカ映画
<あらすじ>
大統領の友人がクルーザーの中で一家皆殺しにされる。CIA情報担当副長官ライアンは、被害者が麻薬組織の金の洗濯係だったことを突き止めた。大統領は密かに組織への攻撃を補佐官に命令する。密かに現地入りする海兵隊員。麻薬王の情報係コルテズはボスの地位を乗っ取るため補佐官に取引を持ちかけ、攻撃の中止を約束させる。それを知ったライアンは見殺しにされようとしている隊員たちを救うために現地に向かうが、全ては彼のせいだと聞かされている上官クラークが殺害命令を受けて待ち構えていた……。
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レッドオクトーバーを追え、繋がりで鑑賞。
エンターテイメントの部分もありますが、評判通り見応えのある面白い映画でした。CIA工作員とコロンビアのマフィアとの攻防、その狭間で真実を貫こうとする主人公。政府高官の身勝手な立ち振る舞いが頭に来ます。
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現地でコテンパンにやられるこのシーンは強烈でした。
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激渋の役どころが、このウィリアム・デフォーさん。
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自らは手を下さない汚い役どころのアメリカ合衆国大統領。
ラストの主人公との口論は見ものです。


by rrmat288 | 2015-12-14 06:41 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)