レッドオクトーバーを追え

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1990年アメリカ映画
【あらすじ】
ソ連の潜水艦基地から最新鋭原子力潜水艦レッドオクトーバーが出港した。ある決意を抱いていた艦長のラミウス(ショーン・コネリー)は、うるさい政治将校を片づけると、偽の命令書をもとに乗組員にはアメリカ東海岸に向かうことを告げた。一方、CIAの分析官ジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)は謎の推進装置を持つレッドオクトーバーを解析するためアメリカに帰国するが、CIA副長官グリーア提督から、ソ連の北方艦隊がその船を追跡していることを知らされる。国家安全保障会議に呼ばれたライアンは、ラミウスの亡命の可能性を示唆し、確証を得るため原地に飛ぶよう命令される。
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始めから終わりまで緊張感が途絶えることなく一気に見せてくれる名作映画です。艦長同士の頭脳戦が渋いし、実際の潜水艦の中はあのような雰囲気なのかーと想像が膨らみます。これは、スクリーンで観るべき1本ですな。

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迫力あります。
ショーン・コネリーのラストの台詞『ささやかな革命は、あった方が健全だろう』というのが印象に残ります。




by rrmat288 | 2015-12-09 07:09 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)