JR京都駅0番線に喫煙所 在来線構内の全面禁煙緩和

JR西日本は、京都駅の0番線ホームに喫煙ルームを14日に開設する。2009年から京阪神エリアの在来線の駅構内を全面禁煙にしてきたが、喫煙者からの要望を受け、一部緩和を決めた。
 喫煙ルームは約15平方メートルを確保し、ガラスの仕切りを設けた上で、排煙装置を導入して煙が外部に漏れないようにする。
 0番線は北陸と関西を結ぶ特急の発着場。長時間たばこを吸えなくなる特急の乗客に配慮するため約3千万円をかけて整備した。日本たばこ産業(JT)の補助も受けた。
 JR西は09年、受動喫煙を防止する機運が高まったことなどから、在来線ホームの端に設置していた灰皿を京阪神エリアで全面撤去した。喫煙ルームは現在、岡山駅や金沢駅などでも設置している。京都駅の利用状況などを踏まえて今後の方針を決めるという。
 京都駅周辺では、市が駅構外の南北両側に喫煙スペースを設けているほか、近畿日本鉄道も京都駅構内に喫煙ルームを整備している。

元記事こちら

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JTの補助があるんですな(怒)圧力かけたんでしょうなあー。3千万もの予算をかけて、喫煙行為に何の配慮が必要なのか、まったく理解ができません。「タバコを吸うのは個人の自由だ」とか言われますが、吸う、吸わないを自由意志で決められるのが本当の自由。ニコチンの中毒性のために、喫煙者は吸わないという選択ができない状態になっている。なので駅を利用するほんの少しの時間も“吸わない”という自由を選択できない。 国とJTは、このニコチンの中毒性(ヘロインと同等)を巧妙に隠蔽している。喫煙者は、自らが薬物中毒者だということを自覚しなければいけない。

ところで、JR岡山の西口と東口の喫煙スペースは酷いです。東口は仕切り板はあれど、大きくはみ出して吸ってるバカが大勢居るし、西口についてはトイレの真横!風向きによっては、ホームまで臭い臭い煙が垂れ流れてきて最悪です。


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喫煙ルームって見世物小屋みたい。

by rrmat288 | 2015-11-13 06:03 | タバコ問題 | Comments(0)