奇人たちの晩餐会

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<1998年フランス映画>

パリに住む出版社社長のピエールは、毎週友人たちとディナーを取ることを習慣としていた。しかし、そのディナーは単なる食事ではなく、仲間内では「奇人たち(バカ)の晩餐会」と呼ばれていた。それは、毎回メンバーがこれはと思うゲストを一人ずつ連れてきて、その奇人変人ぶりを皆で笑うという悪趣味なものであった。

今回ピエールが選んだゲストは、税務局に勤めるフランソワ・ピニョン。ピニョンはマッチ棒で模型を作るのに熱中している変人であった。しかし、ピエールはディナーの直前に腰を痛めてしまい、喧嘩をした妻クリスティーヌにも去られてしまう。仕方なくディナーをキャンセルしようとするが、その前にピニョンがアパートに現れる。
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なんちゅう面白い映画なんかー。ほんま、たまにはコメディ映画観て笑わんといけんな~と思わせてくれた素晴らしい作品です。最後の大演説はちょっとホロっとさせられますが、オチもちゃんとつきます(笑)

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主人公はこの人。顔見るだけで和みます。
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バカをバカにするピエール社長(右)ですが、本当のバカはどっちなのか・・・終いにわからんようになります(笑)






by rrmat288 | 2015-11-06 06:51 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)