人生スイッチ

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シルバーウィークの最終日、シネマクレールへ行きました。ここの飼い猫のクレオ。ええ毛並み。

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ニャンコも可愛いもんです。

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<あらすじ>
飛行機の乗客たちは、不思議なことに全員に共通点があり……(『おかえし』)。偶然にも自分が働く店を訪れた親の敵に遭遇した女性に、調理担当が料理に毒を入れることを提案する。さすがに毒はと戸惑うが……(『おもてなし』)。ドライバーは走る車もほとんどない道路で、追い越しを邪魔するボロ車を抜き去るが……(『エンスト』)。
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予告で見て、何か面白ろそーじゃなーと思って観に来ました。ダミアン・ジフロンというアルゼンチンの若い監督に、スペインのペドロ・アルモドバルが製作指揮したオムニバス映画。

「おかえし」 、「おもてなし」 、「エンスト」、「ヒーローになるために」、「愚息」、「HAPPY WEDDING」という繋がりはない6つの物語から成る。が、全部冗談が過ぎるというか、ブラックな部分が多くて可笑しい。音楽もすっとぼけた感じで何か独特。

最後のハッピーウェディングのラストにボビー・ウォーマックの「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」が流れる。大音量で映画館で聴くとなかなか良かったなあ~。









by rrmat288 | 2015-09-26 07:15 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)