糖質制限食続行中

厳密な糖質量の計算はできてないのですが、、、大まかに炭水化物抜きの生活を始めて8ヶ月が来ようとしています。

江部康二医師の2冊の本を参考にしました。自分のやり方としては・・・

朝食は摂らない。1日2食で2食とも炭水化物抜き。お昼は食堂などに行き、オカズのみ食べる。夜も惣菜やオカズのみとお酒。たんぱく質と脂質、食物繊維をしっかりと。

避けている食品・・・麺類全般・ご飯類全般・パン類全般・点心全般・カレー・お好焼きなどの粉もん全般・芋、南京類・缶詰・みりん干など・お菓子類全般・ジュース類全般・果物全般・ジュースビール、日本酒などの醸造酒全般。

そんなところで、もう大体パッと見たり、裏面の成分表を見たりで糖質が多いかどうかの目星が付くようになりました。

昨年までは(過去のブログを見ていただければわかりますが・・)昼はラーメン+ミニカツ丼、夜はビール&やきそば・・・そんな食生活をずっと続けてきたのですが、決意して徹底すれば、食習慣も変えられるものだなーと自分でも不思議です。

数値的には、肝機能の改善(γーGPT 191→53)(ALT49→26)やコレステロール値の改善、体重減少(-8kg少し)などが有りましたが、その他にも沢山のメリットはあります。以下、その他沢山の方が実感されている糖質制限の効果です。

<糖質制限食の効果>

・体重減少 ←ブドウ糖を分解する体質から脂肪を分解する体質に変わるので
・肝機能、中性脂肪数値の改善 ←糖を脂肪に変えて肝臓に貯蓄する必要がないので
・血圧の改善 ←個人差はあるらしいけれど、下がる。
・食後の眠気がない ←食後の高血糖~低血糖がなくなるので
・よく眠れて目覚めがよい ←炭水化物は消化に大変時間がかかる。“ご飯は腹持ちが良い”と言われる由縁。
・生理不順・生理痛・PMSの改善 ←沢山の方が体験している。
・口内炎・歯肉炎・虫歯ができにくい ←虫歯や歯周病の原因は、糖質のみでたんぱく質や脂質にはない。
・ムクミの改善 ←糖質制限により体内の余分な水分が出るため
・頻尿(過活動膀胱) ←改善例あり
・にきび ←顕著に改善
・偏頭痛 ←改善例多数
・認知症の予防 ←脳トレなんかでなく糖質制限を!と言われてるとか
・痛風 ←いったん尿酸値が上がる場合もあるが改善
・パニック障害やうつ病などへの栄養療法
・逆流性食道炎 ←顕著に改善
・下痢、軟便の改善 ←顕著に改善

etc・・・etc・・・

「糖質を摂らないと脳に栄養がいかない」とか「日本人だから米を食べないと」という誤解がまだまだまかり通っているし、製薬業界・食品業界・外食産業その他からは当然にアンチな意見は多数出ていると思います。が、自分にはこのやり方が無理なく続けられて合っているし、何より体調が良いので今後も実施しようと思います。1年経ったら、ラーメンの1杯くらい食べるかな。(笑)

※糖質制限食は、選択肢の1つですので、食事療法は日常的に無理なく続けられるものを選んだらええと思います。


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ということで、夜の肴は自分で買って帰ります。
天満屋ハピーズ大安寺店のこんな投げ売りが楽しみ(笑)※コロッケは食べていません。
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このつのぎの肝、旨かったです。
ちなみに、お酒は大体角ハイボール(濃いめ)を2本(1,000ml)です。飲まない日もたまーにあります。


by rrmat288 | 2015-09-18 07:24 | 地域・子供ネタ | Comments(0)