チャイルド44 森に消えた子供たち

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<あらすじ>
スターリン政権下にある1953年のソ連。9歳から14歳までの子供たちが変死体となって発見される事件が発生する。現場は山間の線路沿いに限定され、全ての被害者は裸で胃が摘出されており、直接の死因は溺死であった。秘密警察の捜査官レオ(トム・ハーディ)は、親友の息子が犠牲となったことから捜査に乗り出すことに。だが、それを契機に元同僚に追われ、妻ライーサ(ノオミ・ラパス)にいわれのない犯罪の容疑が掛けられてしまう。窮地に立たされる状況で、真相をつかもうとする彼だが……。
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上映中で、久しぶりにシネマクレールへ出かけました。
有名小説の映画化のようで先に原作を読んだ人からは不評のようですが、映画としてはなかなか見応えがあって、最後はホロっとしました。社会主義国家で、殺人事件など有り得ない国とされ、あらゆる事件が事故として闇に葬られる。連続殺人よりこちらのほうが不条理で恐ろしく感じます。

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そして、ミノア・ラパスさんが美しすぎるのと微妙な表情がとても魅力的。






by rrmat288 | 2015-09-12 07:07 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)