愛と追憶の日々

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1983年作品
<あらすじ>
親でもあり一人の女としても生きる母親と、その娘の深い絆を30年もの長きに渡って描いた感動ドラマ。一家の主人を早くに亡くしたものの、その辛さを微塵も感じさせない、まるで友達同士のような親子。その隣に元宇宙飛行士が引っ越してくる。やがて娘は母の反対をよそに結婚。一人になった母親は、型破りで自由奔放な宇宙飛行士を初めは嫌っていたが、次第に心惹かれて行く。
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1983年の作品でBGMや雰囲気などが良くも悪くも古臭い感じもしますが、でも沢山の方がレビューされてるように「名作は色褪せない」と言わざるを得ない1本でした。シャーリー・マクレーン演じる若く見られたい勝気な母とデブラ・ウィンガー演じる自由奔放な娘。まるで友達のような姉妹のような2人の深い絆が名演で伝わってきます。そして、隣の元宇宙飛行士:スケベだが粋なオッサン=ジャック・ニコルソン!!エマの浮気役がジョン・リスゴー(レイジング・ケインの)という点も良い(笑)
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大物俳優ばかり評価されてますが、子役や赤ちゃんの表情も良くて見所です。ラスト、庭の端っこでションボリしている長男をジャック・ニコルソンが誘い出し一緒に歩き出すシーンで幕を閉じます。しみじみと心が温まる映画です。



「夕べの星」(1996年)という題名で続編もあるようなのでまた観てみます。

by rrmat288 | 2015-08-28 07:11 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)