博士と彼女のセオリー

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2014年。

天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)はケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していたジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちる。その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。

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実在、存命の車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた人間ドラマ。
鑑賞後、穏やかで清々しい気持ちになれる映画でした。スティーヴン博士役のエディ・レッドメインさんの演技がとにかく見所です。


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そして献身的な妻役を演じるフェリシティ・ジョーンズさんの可憐さといったら!!


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実物のスティーヴン博士との3ショット。

「スティーヴン博士の金言」

1.「足元を見るのではなく星を見上げること。」

2.「絶対に仕事をあきらめないこと。」
3.「もし幸運にも愛を見つけることができたら、それは稀であることを忘れず、捨ててはいけない。」
4.「人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではない」
5.「死を恐れてはいない。私は71歳だが毎日、働いている。1分1分を全力で生きたいと望んでいるんだ」

6.「人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ。」








by rrmat288 | 2015-08-06 07:17 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)